プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

『シン・エヴァ』最後の舞台あいさつで“奇跡”「最初に出会う4人が集結」

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した(左から)庵野秀明総監督、立木文彦、緒方恵美、三石琴乃、山口由里子 (C)ORICON NewS inc.の画像

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつに登壇した(左から)庵野秀明総監督、立木文彦、緒方恵美、三石琴乃、山口由里子 (C)ORICON NewS inc.

 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』フィナーレ舞台あいさつが11日、都内で行われ、庵野秀明総監督、声優の緒方恵美(碇シンジ役)、三石琴乃(葛城ミサト役)、山口由里子(赤木リツコ役)、立木文彦(碇ゲンドウ役)が登壇した。

【動画】緒方恵美「はじめての収録は絵が100%あった」庵野監督「しばらくは…」

 『エヴァ』最後の舞台あいさつに登場したキャストの4人。「シンジ、ミサト、リツコ、ゲンドウは、テレビシリーズ第1話の冒頭で、最初に出会う4人」ということを、イベント前に知った緒方は「冒頭に出会ったみなさんと最後のあいさつができるのは、すごく感慨深く思っています」と“奇跡”をもたらしたこの日のイベント開催を喜んだ。

 山口は「私も感無量です。声優の世界に入った初めてのころなので、本当にうれしく思います」と笑顔を見せると、庵野総監督も「最初のアフレコはこのメンバーだったので、本当になつかしく思います」とかみしめるように語っていた。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ