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『スーパーヒーロー戦記』に横田真悠 “大人になったルナ”役「岡本望来さんに対しても恥ずかしくないよう」

『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』に出演する横田真悠 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映の画像

『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』に出演する横田真悠 「スーパーヒーロー戦記」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

 昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』(7月22日公開)に女優の横田真悠が“大人のルナ”として登場する。

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 テレビシリーズ『仮面ライダーセイバー』で、主人公・飛羽真は幼いころ、幼なじみの賢人と、一人の少女ルナと共にで「ずっと一緒」という約束を交わす。しかし、剣士・カリバーの反乱により、ルナは次元の裂け目に吸い込まれ、飛羽真はショックで記憶を失ってしまう。やがてセイバーとなった飛羽真は、戦いの中で記憶を取り戻し、ついにルナを救い出すことができたが、飛羽真とルナを取り巻く運命は、現実とワンダーワールドの存亡を賭けた事態へと発展する。

 そんな『仮面ライダーセイバー』で物語の重要な鍵を握る少女ルナが、“大人”になって映画に登場することが判明。その“大人のルナ”役を横田真悠が演じることが決定した。横田は『ミスセブンティーン2014』のグランプリに選ばれ芸能デビュー。6年にわたって専属モデルを務めた『Seventeen』を昨年卒業し、同年12月より『non-no』の専属モデルを務める人気ファッションモデル。2019年には人気ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』で女優デビューを果たしたほか、今年はバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』に“出川ガール”として加入するなど、活躍の場を広げている。そんな横田が演じる“ルナ”が、一体なぜ“大人”の姿をして、映画に登場することになったのか。飛羽真たちと運命の再会を果たすことはできるのか。

■横田真悠コメント
 今回、大人になったルナ役を演じさせていただきました。出演にあたっては、これまでの『仮面ライダーセイバー』をすべて拝見し、ルナという存在がとても重要だということがわかり、ファンの方々の夢を壊さないように、そして少女時代のルナを演じてこられた岡本望来さんに対しても恥ずかしくないようなお芝居をしたいという気持ちを持っていました。

 ルナは、いつも飛羽真の幸せを願っている女の子。あるシーンでルナが優しく「飛羽真」と呼びかける場面があるのですが、その一言に「大丈夫だよ」「安心してね」「ありがとう」というようないくつもの想いをこめました。撮影後、内藤さんから「名前を呼ばれた時にルナの優しさを感じた」と言われて、うれしかったです。そんなルナの想いが皆さんにも伝わればうれしいです。

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