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夏祭りで爆発事故が発生… 比奈(中条あやみ)が“重大オペ”に挑む 『TOKYO MER』第2話あらすじ

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第2話の場面カット (C)TBSの画像

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第2話の場面カット (C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演、中条あやみが共演する、TBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の第2話が、きょう11日に放送される。

【写真】夏祭りの爆発事故に出動した「TOKYO MER」

 物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

 鈴木は、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である主人公・喜多見幸太を演じる。

■第2話のあらすじ

工事現場での鉄骨落下事故に出動したTOKYO MER。自身を危険にさらして現場でオペするチーフの喜多見幸太(鈴木亮平)に、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は反発するが、比奈の起こしたミスにより患者は命の危険に陥ってしまう。

大きく自信を失った比奈に、夏祭りでの爆発事故の出動命令が下る。多数の重症患者を前に「医師の命を守る責任の重さ」に立ちすくんでしまう比奈。

喜多見からたった一人での重大オペを任された比奈は、「命という試練」を乗り越えられるのか?

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