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古賀葵『ボイス2』で実写ドラマ初出演 オファーに驚き「本当に私で合ってますか?」

『ボイスII 110緊急指令室』第2話に出演する増田貴久、古賀葵、唐沢寿明 (C)日本テレビの画像

『ボイスII 110緊急指令室』第2話に出演する増田貴久、古賀葵、唐沢寿明 (C)日本テレビ

 声優の古賀葵が、17日放送の日本テレビ系連続ドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)第2話に出演する。同作では「ボイス=声」にかけて、毎話人気声優がどこかに登場。第1話の関智一の出演に続き、第2話では、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で主人公・四宮かぐやを演じ『声優アワード』主演女優賞を受賞した古賀が参加。実写ドラマ初出演を果たす。

【写真】『ボイス2』に出演する古賀葵

 今作は、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、唐沢寿明が主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。

 出演のオファーに対し、古賀は「本当に私で合ってますか?とマネージャーさんに聞き返してしまうくらい信じられなかった」と驚きつつ「(前作の)『ボイス』は視聴者として楽しんでいた作品でしたので、すごくうれしく、オファーをいただいて大変光栄だなと思っております」と心境を語った。登場シーンでは古賀の悲鳴が響き渡っているというが…一体、どんな形で事件に巻き込まれているのか。

 撮影を終え「現場入りした直後はすごく緊張していたのですが、スタッフ、キャストの方々がコミュニケーションをとって下さったお陰で、程良い緊張感を持って撮影に臨めました」と充実した様子。

 「同じシーンを画角を変えて何度も撮る作業があったり、映っていないところでもカメラの後ろでお芝居をしたり、こう動くと被ってしまうとか、自由度が高い様で色んなことに気を使いながら演じられているのを身をもって実感しましたし、衣装やメイクもキャラクターらしさを瞬時に判断して対応されていて、役者さんだけでなくスタッフのみなさまも本当にすごいなと感じました。唐沢さん増田さんの熱量、お芝居の説得力も直に感じることができ、これからの自分にとっても本当に良い経験をさせていただきました」と満喫した。
 
 また、もしもう一度今作に出演するならば「『こういう者ですが…』と警察手帳を出したりするのは、憧れがありますね。今回は”事件に巻き込まれる役柄”でしたので、現場の人たちに情報を伝える役柄や、犯人の親族とか、知らないうちに犯罪に加担していた人とか、面白そうだなと思います。趣味を丸出しにして良いのなら、マンホール蓋に詳しい役柄や、水道局員の役柄もやってみたいです」と想像を膨らませた。

 「視聴者として楽しんでいた作品に、こうして関わることができて、とても光栄です。ボイス2は前作よりさらに一話があっという間に感じてしまうくらい、テレビに釘付けになるのではないかと思います。私も、ストーリーの緊迫感、一話一話に残されたヒントを読み取りながら、推理しながら観ていこうと思います。作品に関わる全ての人の熱量を感じながら、ぜひ最後までお楽しみください」と呼びかけている。

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