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トム・ハンクス主演映画『ターナー&フーチ』のその後を描くドラマシリーズが登場

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』7月30日より独占配信(C)2021 Disneyの画像

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』7月30日より独占配信(C)2021 Disney

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で30日より独占配信されるオリジナルドラマシリーズ『ターナー&フーチ/すてきな相棒』のキービジュアルが解禁された。

【画像】トム・ハンクスが若いッ! 1989年公開の映画『ターナー&フーチ』

 本作は、1989年にトム・ハンクス主演で公開され世界的大ヒットを記録した同名映画のその後を描いたオリジナルドラマシリーズ。主人公は、トム・ハンクスが演じた警察捜査官ターナーの息子で、連邦保安官補のスコット・ターナー。野心的な若き連邦保安官補であるスコット・ターナーが、よだれを垂らし行儀の悪い犬・フーチを譲り受けたたことで、生活が一変するところから始まる。

 部屋をメチャクチャにされたり、将来有望なキャリアを台なしにされかけたりと、フーチの行動に日々、苛立ちを募らせるスコット。そんな毎日が続く中で、スコットはフーチが逃走者の追跡から証人の保護まで、あらゆる任務に驚くほど役立つことに気づいていく。そして元々は飼いたくもなかったフーチと共に、危ない橋を渡る覚悟を決めるのだった。

 主演のスコット・ターナーを演じるのは『アイス・エイズ』シリーズでエディの声優をはじめ俳優・コメディアンとして活躍するジョシュ・ペック。犬の訓練士エリカ役にはドラマ『glee』や『しあわせの処方箋』など多数の人気ドラマに出演するヴァネッサ・レンジーズ。

 監督は『ターミネーター4』や『チャーリーズ・エンジェル』シリーズなど数々の大作を手掛けてきたマックG、脚本・製作総指揮には『ザ・ギフテッド』や『バーン・ノーティス』など大ヒットドラマを生み出したマット・ニックスが担当している。

 見た目も素行もイマイチだけど、抜群の直観力で見事に事件を解決へと導く愛犬・フーチと、恋に事件に振り回されながら、父が残した事件を追いかける几帳面なスコット。そんな新たな凸凹コンビの活躍に注目だ。

 ドラマの配信に先駆け、今月23日からトム・ハンクス主演の映画『ターナー&フーチ/すてきな相棒』もディズニープラスで配信開始。殺人事件の捜査のため、唯一の目撃者である犬のフーチと暮らすはめになってしまった捜査官・ターナーの奮闘を描いたドタバタコメディ。ドラマシリーズを観る前に観ておきたい一作。

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