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入江悠監督の新作『聖地X』宣伝担当に全日本プロレス期待の新人・斉藤兄弟を抜てき

“どこでも聖地X”ジェネレーターを使用した“宣伝担当”斉藤兄弟=映画『聖地X』2021年秋、劇場・配信同時公開(C)2021「聖地X」製作委員会の画像

“どこでも聖地X”ジェネレーターを使用した“宣伝担当”斉藤兄弟=映画『聖地X』2021年秋、劇場・配信同時公開(C)2021「聖地X」製作委員会

 「SR サイタマノラッパー」シリーズ、『22年目の告白−私が殺人犯です−』『AI崩壊』などの入江悠監督と、劇団「イキウメ」主宰の劇作家・演出家、前川知大が5年ぶり2度目のタッグを組み、オール韓国ロケを敢行した映画『聖地X』(今秋に劇場・配信で同時公開)。本作の“宣伝担当”に、全日本プロレス期待の新人、斉藤兄弟が就任し、YouTubeアカウントが開設された。

【動画】斉藤兄弟による“宣伝担当”就任のあいさつ&自己紹介

 チャンネル名は、双子である彼らの名前、斉藤ジュンとレイにちなんで「斉藤兄弟の聖地Xジュンレイ!!」に決定。宣伝チャンプになるべく世の中の聖地を見つけ、さまざまな企画に挑戦していく。

 斉藤兄弟は、アメリカと日本のハーフ。共に学生時代をアメリカで過ごし、大相撲・出羽海部屋に入門。8年間活躍し、引退。2020年12年、全日本プロレスの公開入門テストに合格し、プロレスラーに転向。今年6月9日に後楽園ホールにてデビューを果たした。

 兄・斉藤ジュンは「映画『聖地X』の宣伝を担当させて頂けることになり大変光栄に思います。もともとホラー映画は大好きで、小さい時からよく弟と一緒に見ていました。映画を見た後は決まって1人じゃ眠れませんでした(笑)。今回のテーマである聖地、皆さんにとっては色々な場所を指すと思いますが、この『聖地X』、見れば見るほどこんな聖地があるのかと引き込まれることになります。そしてそんな映画を1人でも多くの方に見てもらえるよう、弟と盛り上げていきますので、『聖地X』をよろしくお願い申し上げます」と、コメント。

 弟・斉藤レイは「この度、映画『聖地X』の宣伝担当に選ばれまして大変光栄に思います! 映画のタイトルが『聖地X』!そして作品の内容が私たちとリンクするところがあり、ジュン&レイという名前と双子である自分達にピッタリの映画だと思います!(笑) まだデビューして日の浅い兄と自分ではありますが、精一杯務めさせていただきます! よろしくお願い致します!」と、意気込みを語っている。

 同映画では、写真を撮ればどこでもたちまち「聖地X」に早変わりする「どこでも聖地X」ジェネレーターを本日リリース。あなたの聖地はここだ!と思う場所・人なんでもOK。好きなものを撮影して自分の「聖地X」を発信でき、「#どこでも聖地」をつけてTwitterに投稿した人の中から抽選で3名に、斉藤兄弟が選ぶ韓国珍味セットをプレゼントするキャンペーンも実施する(7月30日まで)。

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