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SixTONESジェシー、『AERA』初単独表紙 初の単独主演舞台に意気込み「大我の家に泊まり込みで勉強したい」

12日発売『AERA』表紙に登場するSixTONES・ジェシーの画像

12日発売『AERA』表紙に登場するSixTONES・ジェシー

 人気グループ・SixTONESのジェシーが、12日発売の『AERA』7月19日号(朝日新聞出版社敢)で初めて単独表紙を務める。8月に東京で、9月には京都で上演予定の主演舞台『スタンディングオベーション』を控えたジェシーが、カラーグラビア&インタビューと計4ページにわたって登場。撮影は蜷川実花が担当する。

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 秋元康氏が企画・原作を手掛ける今作で、ジャニーズ事務所が手がける舞台以外への出演も、単独での舞台主演も初めての経験となるジェシー。インタビューは「できれば50人ぐらいの劇場でやりたかった」「(舞台を多く経験しているSixTONESメンバーの)京本大我の家に泊まり込みで勉強したい」などと、不安を言葉にするところからスタートした。

 しかし、話し始めるとその発言はどんどん、前向きで意欲にあふれたものに変化。共演するベテラン俳優たちとのコミュニケーションを楽しみにしていること。秋元氏とジャニー喜多川さんが、くしくも同じ言葉で表現したという舞台の面白さ。不安そうな発言はどこかに消え去って、期待が膨らんでいく。

 さらに語られたのは、自分自身の個性を見つけるまでの苦悩やSixTONES結成のために奔走した日々。最後は先輩グループの名前を挙げながら「個々に輝いて、集まることでさらに輝きを増す、そんなグループになっていきたい」という決意表明でインタビューを終えた。

 今号の巻頭特集は『いま不調なら『適応障害』を疑え』。「もしかして」と思ったときの対処法や、職場がとるべき対応、特に部下の症状をこじらせる上司にならないためのポイントをまとめている。適応障害を経験した、元乃木坂46の中元日芽香、漫画家の乃樹愛のインタビューも収録するほか、心身の不調と密接な関係があるとされる自律神経のバランスの整え方も取材。3人の専門家に、筋トレと有酸素運動の効能、自律神経を整えるための習慣や食事、『感情日記』の書き方について聞く。

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