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J.Y. Park×PSYが日本人JYP練習生を絶賛 『LOUD』3話先行カット解禁

J.Y.Park、PSY両プロデューサーが歌唱力を絶賛した日本人JYP練習生・アマルの画像

J.Y.Park、PSY両プロデューサーが歌唱力を絶賛した日本人JYP練習生・アマル

 2PMやTWICE、NiziUを発掘した「JYPエンターテインメント」創業者パク・ジニョン(J.Y. Park)と、「江南スタイル」が世界的にヒットしたアーティストで「P NATION」代表のPSYが異色タッグを組んだ韓国の大型オーディション番組『LOUD』(毎週土曜 午前0時)。映像配信サービス「dTV」で10日に配信される第3話の先行カットが解禁となった。

【写真】両プロデューサー絶賛のアマル 第2ラウンド先行カットも

 韓国の地上波放送局SBSで6月5日からスタートした『LOUD』は、次世代ボーイズグループ発掘オーディション。応募条件は「2000年1月1日以降に生まれた男性」で、各国から総勢73人が参加。日本人6人も含まれている。最終ステージまで進んだ挑戦者の中から、JYPエンターテインメントのグループ1組、P NATIONのグループ1組、計2組のボーイズグループがデビューする。

 現在は第1ラウンドが行われているところで、日本人はこれまでにケイジュ(14)、コウキ(12)、ハルト(16)が登場。いずれもハイレベルなダンスパフォーマンスで両プロデューサーや視聴者をうならせてきたが、今回は4人目の日本人挑戦者として、埼玉県出身の現役JYP練習生・アマル(15)が登場する。2PMの大ファンの母の影響で韓国語も完璧なアマルは、J.Y.Parkとの“ある共通点”からJYPの練習生としてレッスンを積んできた。

 「実力ステージ」ではポスト・マローンの「ハリウッズ・ブリーディング」を披露。前半の美しい歌声から中盤のラップの荒々しさを見事に表現し、両プロデューサーの心を瞬く間につかむことに成功する。J.Y.Parkは「音程や感情だけでなく、トーンまで変えていた。『LOUD』で聴いた歌の中で最高」と絶賛。PSYも「ベテラン歌手でも難しいクレーンカメラに目線まで送っていて、ステージでの振る舞いが本当に上手」と称賛する。第1ラウンドは“早いもの勝ち”でスカウト権を獲得でき、JYPの練習生であろうともPSYが奪うことができることから、両プロデューサーの駆け引きも見どころとなっている。

 第3話後半からは、いよいよ第2ラウンドに突入。第1ラウンドでJYPとPNATIONにそれぞれスカウトされた挑戦者たちがチームミッションに挑む。最初の戦いではいきなり、JYPとP NATIONそれぞれがスカウト権を獲得したJYP練習生同士の対決となるなど、見逃せない展開となっている。

 番組のYouTube公式チャンネルでは、J.Y.ParkとPSYが性格診断テストに挑戦するスペシャル対談映像も解禁となった。J.Y.Parkは『Nizi Project』の反響もあり、日本の新入社員が選ぶ理想の上司にランクインするなど育成手腕や先見の明に定評があるが、「謙虚でもないし、人の話にも耳を傾けない」と自身を評する。一方、2019年にP NATIONを立ち上げたばかりのPSYはプロデューサーとしての手腕は未知数。だからこそ「影響を受けるのが好き」と語るなど真逆の性格が露わになる。

 『LOUD』はdTVで日本独占配信。YouTubeチャンネルでは1話を無料配信中で、日本版の各話ダイジェスト映像(毎週水曜更新)や挑戦者のパフォーマンスを抜き出した映像(毎週土曜 午前0時更新)も続々と公開される。

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