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天海祐希主演『緊急取調室』初回14.7%の好発進

ドラマ『緊急取調室』で主演を務める天海祐希(C)ORICON NewS inc.の画像

ドラマ『緊急取調室』で主演を務める天海祐希(C)ORICON NewS inc.

 女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるテレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)第4シーズンの第1話が8日、放送され、世帯平均視聴率が14.7%、個人平均視聴率は7.9%だったことがわかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

【写真】イベント前、もこみちのドーナツを試食した天海祐希

 稀代のストーリーテラー・井上由美子氏が手掛ける完全オリジナル脚本をベースに、「取調室」という名の“密室の戦場”で行われる“銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘”を描いた本作がこの夏、待望の第4シーズンに突入する。

 有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中哲司)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)は、今もキントリに在籍。そして、第3シーズンから“キントリ・メンバー”の一員として参戦した玉垣松夫(塚地武雅)は古巣の「サイバー犯罪対策室」に復帰しながらも、キントリと連携していくことに。もちろん、速水もこみち&鈴木浩介が演じる警視庁捜査一課殺人捜査第一係の名コンビ「もつなべ」も、引き続きキントリと強力タッグを組んでいく。

 2年ぶりに再始動した『緊急取調室』に、いきなり襲い掛かるのはハイジャック事件。50年もの潜伏期間を経て再び動き出した伝説の活動家・大國塔子(桃井かおり)がCAを人質に取り、機内に立てこもることに。同機に偶然搭乗していた有希子は事態を収束させるため、塔子に立ち向かっていくが、図らずも死者を出してしまう事態へと発展する。

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