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Netflix『バイオハザード』全4話のあらすじ&場面カットが到着 ついに配信スタート

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Netflixアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』第1話場面カット(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

 Netflixアニメ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』が8日、全世界独占配信をスタート。それに合わせ、全4話のあらすじと場面カットが到着した。

【画像】Netflix『バイオハザード』全話の場面カットも一挙公開!

 1996年にゲーム第1作が発売された『バイオハザード』は今年でシリーズ25周年。今作は、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディ(CV:森川智之)と、クレア・レッドフィールド(CV:甲斐田裕子)の2人を軸に物語が展開するホラーアクション作品となり、数々の死線をくぐり抜けてきたレオンとクレアが、ホワイトハウスで偶然の再会を果たし、新たな脅威に立ち向かう姿が描かれる。

【※以下、本編のストーリーに関する記述となります】

【第1話】
2006年(現在)、ホワイトハウスが何者かにハッキングされ、捜査のため召集された合衆国エージェントのレオン・S・ケネディを含むエージェント4名。しかし突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビたちが出現し、SWATと共にそれらを制圧する。一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難民支援のために訪れたぺナムスタンで、失語症の少年が描いたウィルス感染者を描いたと思われる奇妙な絵と出会う。

【第2話】
不正アクセスを受けた情報が上海の生物科学研究所に関するものだとわかり、レオン、ジェイソン、シェンメイらエージェントは潜水艦を使い、手がかりを求めて上海へと向かう事になる。潜水艦内のブリーフィングルームで、レオンとジェイソンは互いに経験したペナムスタンとラクーンシティの悲劇について語り合う。「人間より恐ろしいものはない」と言うジェイソン。その時、艦内が大きく揺れて照明が消え、非常灯に切り替わる。操舵室に向かったレオンとジェイソンは、肉を食い散らかされ絶命する操舵士たちを発見する。

【第3話】
独自の捜査を続けるクレアは6年前(2000年)のぺナムスタンの戦闘に参加した「マッドドッグス」隊員の家を訪れるが、「仲間達のもとへ先に向かう」と書かれた手記を残し、自ら命を絶っていた。そして、ジェイソンとシェンメイの裏切りにあったレオンはシェンメイを追い洋館へたどり着く。そこで出会ったのは6年前のぺナムスタンの作戦に参加し重傷を負ってゾンビと化したシェンメイの弟ジュンシーだった。

【第4話】
6年前(2000年)のぺナムスタンで起こったゾンビ事件、そしてホワイトハウスで起こったゾンビ事件、すべてウィルソン国務長官が製薬会社と手を組んで引き起こしたものだった。ウィルソンへ復讐し、すべてを焼き尽くさんとするタイラント。恐怖の連鎖を止める為、レオンはクレアが捕らわれている地下施設へと向かう。

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