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【おかえりモネ】浅野忠信“息子”永瀬廉と楽屋で撮影の話も「とても良い親子関係を作れている」

『おかえりモネ』第39回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第39回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。このほど、及川新次を演じる浅野忠信からコメントが到着した。

【写真】酔いつぶれた新次は耕治に抱えられ永浦家に…

 きょう8日に放送された第39話では、行方不明になっていた新次が見つかり、永浦家に連れられてきた。耕治(内野聖陽)や亜哉子(鈴木京香)、龍己(藤竜也)の前で、長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露するシーンもあり、父の苦悩を聞いた亮(永瀬廉)はある行動を起こした。

 今週の放送について浅野は「台本を読みながら涙が止まらなかったです。せりふの練習をしなくちゃいけないのに、ひとつのシーンを読むだけで涙が止まらなくて、練習にならないんですね。『俺は絶対に立ち直らねえ』というせりふは、丸め込まれていなくて、僕自身にも強く刺さりました。僕にとっても非常に大事なシーンです」と振り返る。

 息子役を演じている永瀬とは「良いコミュニケーションがとれていると思います」といい「この第8週のシーンを撮影した後、僕の楽屋に来て、2人でそのシーンがどうだったかっていう話もしたりしているので、とても良い親子関係を作れていると思います」と信頼関係を語る。

 幼なじみである耕治との関係性については「ずっと一緒に育ってきた幼なじみで、強い絆があるとは信じています。新次は、誰が悪いわけでなく、地震というものによって大切なものを失いました。親友である耕治との関係も仲がよかったからこそ、お互い複雑な気持ちを持っていると思います。そういう意味では耕治に甘えている部分があって、強く当たってしまうんだと思います」と言葉では言い表すのが難しい感情を、表現していると話した。

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