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実写『初情事まであと1時間』第5話~第8話キャスト発表 岡本玲、中尾明慶、細田佳央太ら

『初情事まであと1時間』のキャスト陣(C)「初情事まであと1時間」製作委員会の画像

『初情事まであと1時間』のキャスト陣(C)「初情事まであと1時間」製作委員会

 カップルのリアルな駆け引きを描いた、MBSの「ドラマ特区」枠『初情事まであと1時間』の第5話~第8話のキャストとして、岡本玲、中尾明慶、趣里、細田佳央太らが出演することが8日、発表された。

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 原作は、『月刊コミックフラッパー』で連載されたノッツ氏による同名漫画。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間。近づきたいけど近づけない、近づかないはずだったのに近づいた。心も体も裸になってつながるまでの、めくるめく恋と性の駆け引きを、オムニバス形式でドラマ化する。

 演出は、橋口亮輔氏、三浦大輔氏、大九明子氏、谷口恒平氏ら実績のある監督陣が手掛け、初めての“愛の営み”を目前に控えるカップルを豪華キャスト陣が体当たりで熱演する。

 全12話中8話を「ドラマ特区」枠(22日スタート)にて放送し、TVer、MBS動画イズム、GYAO!での見逃し配信も実施。さらに地上波未放送の4話を含む全12話はTELASA&J:COM オンデマンドほかにて見放題独占配信される。

■以下、各話のあらすじ&キャストのコメント

●第5話「決戦の金曜日」(谷口恒平監督)
上司との不倫関係に悩む先輩と、彼女に秘かに想いを寄せる後輩。二人きりで残業する金曜夜、何かが起きる。

<岡本玲(中野美織役)>
初めましての谷口監督と、今回がお芝居初めてだというニシダさんと、まるでゲームのミッションをクリアしていくようにみんなでワクワクと撮影しました。この話、エロいのか? エロくないのか? それは、人それぞれ癖や好みがあると思いますが、現場で監督が楽しそうに興奮されていたので、きっと皆さんにも楽しんでいただけるはず!? こじらせた二人の行き着く先をどうか見守ってあげてください。

<ラランド・ニシダ(渡辺啓太郎役)>
演技派のコントをやっている芸人ならまだしも、棒立ちで淡々とツッコんでいた私に演技の仕事が来ました。畑違いを自覚しつつ、やれるだけやったのでぜひお手柔らかにお願いします!!

●第6話「浮気の理屈」(三浦大輔監督)
お互い同棲しているパートナーがいながらも酔った勢いでラブホテルに入ってしまった二人は、土壇場で“浮気の理屈”をこねくり回す。

<中尾明慶(浩二役)>
映像作品では初となる三浦組に参加させていただき、刺激的な現場で勉強になりました。性が絡むと、少しだけ単純で馬鹿になってしまう瞬間が人間にはある気がします。そんな誰もが少しは持っているであろう世界観を三浦監督が作り出してくれました。笑える作品になっていると思いますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです。

<さとうほなみ(智子役)>
「浮気の理屈」に出演させていただきました。どちらも恋人がいる会社の同僚のふたりが浮気をしてしまうまでのお話ですが、そこにたどり着くまでのいろいろな葛藤や気持ちの変化がウネウネと渦巻いていて、そのふたりのやりとりに何故かフフッとなってしまう。そんなお話です。三浦大輔監督とも中尾明慶さんともご一緒するのは初めてでしたが、おふたりと共に作った、この「浮気の理屈」に流れるゆったりとしたそしてどこか不思議な空気がそのまま映像に映し出ていると思います。ぜひフフッとしながらご覧ください。

●第7話「プラスマイナス、インタレスティング」(大九明子監督)
超アンラッキー体質の月子と恋人の陽太。次々と予測不可能な不幸が降りかかる中、果たして二人は無事結ばれるのか!?

<趣里(月子役)>
大九監督の描く世界に入れるということが毎回すごく楽しみです。人間の持つ良い面も悪い面も振れ幅を持って両方描かれていて、その中に希望がある。今回も信頼感のある中でみんなで素敵な作品を創れたと思っています。見たあとになにか感じていただけたらうれしいです。

<渡辺大知(陽太役)>
大九監督とは何度もお仕事をさせていただいていますが、いつも世界観をしっかりと持っていらっしゃって委ねるのが楽しくてしょうがないです。大九監督節が光るドタバタだけど女の子の内面のヒリヒリする部分がストレートに伝わってくるお話です。女の子を理解するのにもとても良い作品に仕上がっていると思うので、男にこそ見て欲しいです!

第8話「鍋の中」(橋口亮輔監督)
映画監督を目指す裕司と、女優志望のまみ子。5人の男女、鍋を囲んで繰り広げられる一方通行の恋模様を描く 。

<細田佳央太(相良裕司役)>
どこか抜けていても、自分の好きなことへの熱意や優しさという相良君の魅力が余すことなく出るよう、橋口監督と丁寧に作り上げました。監督が特に大切にしていた台詞に関してはリハーサルから積み上げ、少しの雑味も出ないよう本番でも何度も撮りました。会話からにじみ出るそれぞれの個性をぜひ、観て楽しんで頂けたらうれしいです。

<大友花恋(胡桃沢まみ子役)>
斬新なストーリー、リアル度の高さ。それらもあって、全てのカットで、スリルのなか挑戦するような撮影となりました。短い撮影期間でありながら鮮烈に記憶に刻まれています。本来なら見ることのできない他人の「初情事」を盗み見る背徳感。甘さと刺激が絡み合うこの作品を沢山の方に見ていただけるとうれしいです!

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