プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『キントリ』第4シーズン、きょう8日スタート 緊迫ハイジャックシーンで天海祐希&桃井かおりが阿吽の呼吸

『緊急取調室』がきょう8日スタート (C)テレビ朝日の画像

『緊急取調室』がきょう8日スタート (C)テレビ朝日

 女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』(テレビ朝日系 毎週木曜 後9:00)。きょう8日から第4シーズンがスタートし、初回のゲストとして女優の桃井かおりが出演する。

【写真】イベント前、もこみちのドーナツを試食した天海祐希

 2年ぶりに再始動した『緊急取調室』に、いきなり襲い掛かるのはハイジャック事件。50年もの潜伏期間を経て再び動き出した伝説の活動家・大國塔子(桃井)がCAを人質に取り、機内に立てこもることに。同機に偶然搭乗していた有希子は事態を収束させるため、塔子に立ち向かっていくが、図らずも死者を出してしまう事態へと発展する。

 この一連のシーンは、天海と桃井の共演初日に撮られたもの。ぶつかり合う有希子と塔子の気迫、人の命がかかった緊迫の時間に加え、機内という狭い空間でのアクションも交錯する予断を許さないシーンで、キャスト&スタッフのチームワークが絶対的に必要となる。そんな中、天海と桃井は本作が初共演作とは思えないほど、阿吽(あうん)の呼吸で撮影に参加。2人で芝居の相談をし合うなど、見事なコンビネーションで現場の士気を高めていた。

 初日から、桃井に大いに刺激を受けたという天海。「機内では動ける範囲も制限されているため、桃井さんから投げかけられた実際の動きに関する疑問をもとに、監督も交えてアイデアを出し合いました。私からは天海祐希個人の意見、さらに真壁有希子の視点での意見を述べさせていただいたのですが、桃井さんがすごく面白がってくださって。『それいいね、採用!』と、おっしゃってくれたんです。アイデアや意見を言いやすい環境を桃井さんが作ってくださったことに、とても感謝しています」と、充実した表情。

 対する桃井も「天海さんは女優では珍しく、現場を仕切れる方なんですよ。私が動線について確認したら、すぐに『いま想定している動きだと、距離も含めて危ないですからね。じゃ、私が途中で走って、桃井さんが自然に動けるような間隔を確保します』と。その的確で迅速な判断がなかなかに男前で、まぁカッコよくて!」と、興奮気味。「シリーズものだからチームワークも出来上がっているし、スタッフも臨機応変に対応してくれるので、大変な思いをすることもなく、気持ちよく撮影を終えることができたんですよ」と、頬を緩ませた。

 真剣に向き合って完成させた緊迫のハイジャックシーン。天海は「体を張ってアクションに挑んでくださる桃井さんを間近で見て、『なんて幸せな景色なんだろう!』と。一緒にシーンを作っているという充実感に包まれながら、撮影することができました」と声を弾ませた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ