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草なぎ剛、大河撮影の苦労明かす 遠方ロケも使用4秒「吹き替えでよかったんじゃ…」

大河撮影の苦労を明かした草なぎ剛 (C)ORICON NewS inc.の画像

大河撮影の苦労を明かした草なぎ剛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の草なぎ剛が7日、都内で行われた映画『ミッドナイトスワン』舞台あいさつに登壇した。現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)では徳川慶喜を演じる草なぎだが「これ文句じゃないですよ」と前置きしつつ、「ロケとか遠いところに行くから大変じゃないですか…。この間も大河ドラマで夜中の2時に起きて、馬に乗りに行くっていって。4秒くらいのカットなんです。『あれ、俺乗ってるぞ!』って…吹き替えでよかったんじゃないか」と苦労話も飛び出した。

【場面カット】ハイヒールにロングコートを羽織った草なぎ剛

 『ミッドナイトスワン』の大ヒット、そして大河出演と話題が続く草なぎだが「タイミング、タイミングでまわりの方たちがいい役を持ってきていただいて、不思議ですけど自分では『こういうのやりたい』とは言ってないんです」と説明。今後、やってみたい役は「ないんですよね」とした一方、「『草なぎくんとお仕事したい』と思ってほしいと思ってます。なんでもお芝居以外でもバラエティーもそう。嫌われたら嫌じゃないですか。あとは元気があれば」とスタンスを明かした。

 その上で「健康じゃないと起きられないじゃないですか。健康だと遠いところでロケができる」とまとめたものの、ロケでの苦労話を展開。「クレームじゃないです。でも吹き替えでよかったんじゃないか…」と苦笑する一方で、「健康であればパッといってパッと帰ってこられる。そうなんです。クレームではないです! すごい時間がかかって、遠いところまで行って、日の出とともに馬に乗って何カットも撮って…使ったのは4秒。これが撮影だ!」と前向きに語り、拍手を浴びた。

 そして「時代劇もYouTubeもちゃんとやってます。一番自分が楽しめてる、一番幸せです、多くの作品を愛していただけているのは。僕の本分なので。健康1番で頑張っていきます」と気合を入れ直すと、最後のスチール撮影では「大河ドラマもよろしくお願いします」としっかりとアピールしていた。

 今作は昨年9月から約9ヶ月半の上映により、動員数約57.6万人超え、興収7.9億超えのロングランヒットを達成。『TOHOウェンズディ』として今回、TOHOシネマズ日比谷限定で、14日から毎週水曜、誰でも1200円で見ることができるこのサービスが開始したことでの併せて、同所での再上映が決定した。

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