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【青天を衝け】志尊淳が持つ“柔らかな”雰囲気 演出担当語る「幕末の志士とは違う人種」

『青天を衝け』第22回「篤太夫、パリへ」より(C)NHKの画像

『青天を衝け』第22回「篤太夫、パリへ」より(C)NHK

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。4日放送の第21回「篤太夫、遠き道へ」で初登場し、11日からスタートするパリ編では栄一とともにパリに行く外国奉行支配・杉浦愛蔵を、志尊淳が演じている。連続テレビ小説『半分、青い。』でも志尊とタッグを組んだ演出担当の田中健二氏が、彼の魅力を語ってくれた。

【場面写真】VFXを用いて制作されたナポレオンIII世への謁見シーン

 志尊が演じる杉浦愛蔵(譲)は、徳川昭武(板垣李光人)の随員としてパリ万博へ派遣され、そこで栄一と親交を深め、やがては家族ぐるみの付き合いをするほどに。明治維新後は静岡へ移り、やがて明治新政府に出仕。栄一が立ち上げた民部省改正掛の一員となり、前島密らと郵便制度の確立に努めたという役どころ。

 朝ドラから再タッグとなった田中氏は「信頼している役者さん」といい「志尊くんが演じる杉浦は、前半戦までの人とは違う柔らかい雰囲気があります。栄一とは個人的な関係を築き、ビジネスではなく親友となっていきます。今までの人とは違う雰囲気が欲しくて、柔らかい感じの志尊くんに演じていただいて、幕末の志士とは違う人種と言いますか。そういう感じを志尊くんもよく理解してくれて、ナチュラルに演じていただきました」と志尊が持つ雰囲気に感謝。

 続けて「やっぱり役柄に対する感度がすごくいいです。なんの心配もないですね」と絶賛。「栄一の親友になるという役柄のプロフィールを理解して堂々とやってくれています。そんなに細かい芝居をつけることはなく、志尊くんが考えていることでやっていただいています」と話した。

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