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『ヴェノム』中村獅童、諏訪部順一ら吹替版声優続投決定 音声コメント公開

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年公開)日本語吹替版声優の続投を発表 (C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.の画像

映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年公開)日本語吹替版声優の続投を発表 (C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

 スパイダーマンの宿敵であり、マーベル史上最も残虐な悪<ダークヒーロー>として誕生、2018年に劇場公開され全世界興行収入940億円を超える大ヒットを記録したトム・ハーディ主演『ヴェノム』。 その日本語吹替版で声優を務めた中村獅童、諏訪部順一、中川翔子、内田直哉が最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021年公開)でも続投することが決定。演じるキャラクターのせりふを取り入れ、意気込みを語った音声コメントが公開された。

【動画】『ヴェノム』吹替版声優陣の音声コメント

 主人公の正義感あふれるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)を演じるのは、アニメ『ユーリ!!! on ICE』ヴィクトル・ニキフォロフ役や『僕のヒーローアカデミア』相澤消太役など数々の大ヒットアニメに出演し、最近では『呪術廻戦』の両面宿儺役としても話題沸騰中の諏訪部順一。男らしくも甘いバリトンボイスで、アカデミー賞ノミネート俳優トム・ハーディがもつ大人の男の色気を巧みに表現する。

 悪人以外の人間を食べないことを条件にエディに寄生する、地球外生命体シンビオート、ヴェノムの声を担当する獅童は自身がスパイダーマンの大ファンであることをきっかけに、『アメイジング・スパイダーマン2』(14年)で敵役エレクトロを演じた過去も。スパイダーマン最大の宿敵であるヴェノムに、前作につづき再び命を吹きこむ。

 一つの体を共有しているエディとヴェノムだが、予告編ではその共同生活もすっかり板についてきた様子。獅童からは今回の発表に際し、「じゃじゃーん!」という予告編に登場するせりふで自己紹介するインパクトある音声コメントが到着。

 そんなヴェノムに、諏訪部は「嘘だろ!」と同じく予告編のせりふにかけて応戦。予告編でまさかのヴェノムの方がせりふが多いことをいじりつつも、本作への意気込みを気合たっぷりに語っている。二人のイケボが重なる「WE ARE VENOM(俺たちはヴェノムだ)」に、今作でさらにどのような化学反応が生まれるのか?

 エディの元婚約者アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)には、マーベルに造詣の深い中川。歌手・タレント・声優・女優・イラストレーターなどマルチに才能を発揮する彼女が、時にエディを支える、芯の強くタフな女性アンに再び魂を込める。予告編にまだせりふは登場していないものの、中川が音声コメントの中で示す【1分16秒21コマ】~【1分18秒12コマ】にはくっきりとアンの姿が。中川が期待するように、果たして今作にもシー・ヴェノムは登場するのか!?

 そして前作のラストでただならぬ存在感を放ち、コミック上ではヴェノムを凌駕(りょうが)するほどの戦闘能力をもつと言われているカーネイジへと変貌を遂げる、クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン)を演じるのは、俳優としてもキャリアを築き、アニメ『DRIFTERS』織田信長役や洋画『インディ・ジョーンズ』シリーズのインディアナ・ジョーンズ役など幅広い役柄をこなす、内田。わずかな声色の変化で魅せる確かな演技力で、シリアルキラーのクレタスに潜む狂気を静かに、そして不気味に表現する。音声コメントでは、そんなクレタスの「世界よ、狂え」というせりふを狂気たっぷりに披露しており、本編での怪演にも期待が高まる。

 また、キャラクター画像の中のエディ、アン、クレタスは、全世界最速解禁。日本のファンのために一足早く届いた貴重な画像となっている。

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