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綾瀬はるか、サプライズ登場「一緒に楽しく勉強を」 福島県の小学生が驚き&喜び

ユニクロ『“届けよう、服のチカラ”プロジェクト 出張授業特別編 in 福島』に登場した綾瀬はるかの画像

ユニクロ『“届けよう、服のチカラ”プロジェクト 出張授業特別編 in 福島』に登場した綾瀬はるか

 『ユニクロ』のLifeWearスペシャルアンバサダーを務める女優の綾瀬はるか(36)が6日、福島県田村市立大越小学校で行われた『“届けよう、服のチカラ”プロジェクト 出張授業特別編 in 福島』にサプライズゲストとして登場した。

【写真】福島県の小学校にサプライズ登場した綾瀬はるか

 同プロジェクト』は、ユニクロがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と共に取り組んでいる、小・中・高校生を対象とした参加型の学習プログラム。綾瀬にとって、福島はドラマ出演や復興支援イベントなどでたびたび訪れている縁のある地ということで、今回、福島県の小学校で開催した授業に参加した。

 綾瀬が6年生のクラスにサプライズで登場すると、子どもたちからは驚きの声があがり、綾瀬は「みなさん、きょうはよろしくお願いします! 私も知らないことが多いので、みんなと一緒に楽しく勉強できたらと思うので、よろしくお願いします」とあいさつし、生徒たちを喜ばせていた。

 子どもたちと一緒に、サステナビリティの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのかなど、服を通して行える社会貢献活動について学ぶ中で、出張講師から「難民として生活するとしたら、なにが必要だと思いますか?」と聞かれた綾瀬は「着替えと身を守るための洋服や、履物が必要だと思います」と回答。

 また、講師から最も必要だと思う衣類を問われると少し悩んだ後に「Tシャツ!」と答え、子どもたちと同じ視点で一生懸命授業を受けていた。授業内のワークショップでは、綾瀬と子どもたちで意見を交換しながら、「服」ができること、「服」が人に与える価値について考えた。

 授業を終えた綾瀬は「実際に講義を聞いて、自分たちの服がまた別の人の元へ届くというサイクルを改めて学び、行動することの大切さを知りました。また、リサイクルにおいて子供服の需要の高さを知ったので、ぜひみんなにも協力し続けてもらえたらうれしいなと思いました」とコメントしている。

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