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【おかえりモネ】坂井真紀、浅野忠信&永瀬廉の“佇まい”に「家族の香りが漂ってきた」

『おかえりモネ』より(左から)浅野忠信、永瀬廉、坂井真紀の家族シーン(C)NHKの画像

『おかえりモネ』より(左から)浅野忠信、永瀬廉、坂井真紀の家族シーン(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。今週は、及川新次(浅野忠信)の妻で、“りょーちん”こと亮(永瀬廉)の母・及川美波を演じる坂井真紀が登場する。坂井のコメントが6日、到着した。

【場面写真】優しい笑顔を見せ…カラオケを歌う美波(坂井真紀)

 本作への出演が決まったときの心境については「とてもうれしい気持ちと同時に、動き出している物語に大切なバトンをお渡しするという役目への緊張がおそってきました。制作統括の吉永(証)さんはじめスタッフのみなさんの作品への熱い思いが私の大きな力となりました。そして、ヒロインの清原果耶ちゃんとは二作品ご一緒しており、私より相当年下ですが、女優さんとして本当に尊敬しています。果耶ちゃんの朝ドラを絶対にいいものにしたいと強く思いました」と並々ならぬ思いを持って参加したという。

 浅野演じる新次と、百音の父・耕治(内野聖陽)の“マドンナ”のような存在となるが「恐れ多い設定に、こんなことは一生に一度かもしれないと、おおいに楽しませていただきました。『マドンナ感』と『太陽のような人』というキーワードをいただき、美波が出てくるシーンが、太陽の光がふり注ぐように明るく元気なものになればいいなと思い演じていました」と演じた上でのポイントを語った。

 浅野、永瀬との共演は「佇まいから、私たち家族の香りが漂ってきました。そして、私たちが歩んで来たであろう道がすっーと見えてきて、私の居た場所が見えました。お二人にあたたかく迎えていただき感謝しています。陽気なみなさんに囲まれて、あんなに気持ちよくカラオケを歌わせていただいたこともとても貴重な経験でした(笑)。撮影期間は短かったのですが、家族として濃厚な時間を過ごしたような気がしています」と充実した日々を振り返った。

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