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【おかえりモネ】第37回見どころ “家族ぐるみの仲良し”永浦家と及川家の過去

『おかえりモネ』第37回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第37回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。6日放送の第37回あらすじを紹介する。

【場面写真】亜哉子が新次の通院を手伝っていることがわかる

 第8週(5日~9日)のタイトルは「それでも海は」。実は、亜哉子(鈴木京香)は、新次(浅野忠信)の通院を手伝っていた。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。

 震災前の2010年、新次は、新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たち横目に、百音(清原)、未知(蒔田彩珠)そして、亮(永瀬簾)は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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