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映画動員ランキング:小栗旬出演『ゴジラ vs コング』初登場1位 女性客が前作比増

映画『ゴジラ vs コング』(公開中)(C)2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.の画像

映画『ゴジラ vs コング』(公開中)(C)2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(7月3日・4日、興行通信社調べ)が発表され、2日に公開された『ゴジラ vs コング』が初登場1位となった。土日2日間の動員は29万3000人、興行収入は4億6400万円。先に公開された42の国と地域で1位を獲得するなど、コロナ禍の鬱憤(うっぷん)を吹き飛ばす、“地球規模”の大ヒットとなっている本作。ゴジラが生まれた国、日本でも初日から3日間の累計では動員39万人、興収6億円を突破する好スタートを切った。

【場面写真】小栗旬の出演シーンより3点

 ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携し、『GODZILLA ゴジラ』より展開してきたハリウッド版ゴジラシリーズと、『キングコング:髑髏島の巨神』の世界観がクロスオーバーする「モンスター・ヴァース」シリーズの第4弾。監督は『サプライズ』『ブレア・ウィッチ』等ホラー/サスペンス作品で注目のアダム・ウィンガード。

 出演はアレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールのほか、小栗旬がハリウッド作品初参戦を果たした本作は、7割以上が男性客ながらも、前作を上回る比率の女性も集客している。

 公開から2週連続で首位に君臨した『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は、土日2日間で動員8万9000人、興収1億2700万円をあげ2位にランクイン。累計では動員71万人を突破、興収は間もなく10億円に達する。

 3位には 累計発行部数3700万部を突破する大人気コミックの劇場版アニメ『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』が初登場。初日から3日間の累計では動員9万8000人、興収1億2200万円となっている。原作者・鈴木央の描き下ろしたテレビアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリーで、梶裕貴、雨宮天、久野美咲らお馴染みのメンバーが総出演。監督は『図書館戦争 革命のつばさ』やテレビアニメ『テニスの王子様』などを手掛けてきた浜名孝行が務めている。

 既存作品では4位の『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が累計で動員141万人、興収20億円、5位の『キャラクター』が動員81万人、興収11億円を突破。6位の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は累計で動員639万人、興収97億円を突破し、歴代興収ランキング39位。8位の『名探偵コナン 緋色の弾丸』は累計で動員519万人、興収72億円を突破し、歴代興収ランキング89位となっている。

■全国映画動員ランキングトップ10(7月3日・4日)
1(NEW)ゴジラ vs コング(公開週1)
2(1)ザ・ファブル 殺さない殺し屋(3)
3(NEW)劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち(1)
4(2)るろうに剣心 最終章 The Beginning(5)
5(3)キャラクター(4)
6(4)シン・エヴァンゲリオン劇場版(17)
7(5)機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(4)
8(9)名探偵コナン 緋色の弾丸(11)
9(6) ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2)
10(7)それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国(2)
※11(8)るろうに剣心 最終章 The Final(11)

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