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BBC大ヒットドラマ『ザ・キャプチャー』アクションシーンのメイキング映像

元兵士ショーン・エメリー役のカラム・ターナー=BBC製作の犯罪ミステリー『ザ・キャプチャー 歪められた真実』(全8話配信中)(C)2019 Heyday Television Limited. All Rights Reserved.の画像

元兵士ショーン・エメリー役のカラム・ターナー=BBC製作の犯罪ミステリー『ザ・キャプチャー 歪められた真実』(全8話配信中)(C)2019 Heyday Television Limited. All Rights Reserved.

 2019年に英国で大ヒットしたドラマ『ザ・キャプチャー 歪められた真実』は、女性警部と元兵士が監視カメラの映像に翻ろうされていく犯罪ミステリー。このたび届いた映像は、第4話の劇中で繰り広げられる、元兵士ショーン・エメリー役のカラム・ターナー(『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』)が走行中の車内から脱出する迫力のアクションシーンを撮影した時のメイキング映像だ。

【動画】カラム・ターナーのアクションシーン、メイキング映像

 カラム・ターナーは「この作品で最も挑戦的な要素は何といってもアクションだ。役を演じ物語を語る責任を果たしながらアクションをやるんだ。できるだけリアルにやるからかなり難しいよ。でも初めての経験だからワクワクする」とアクションシーンへの意気込みを語る。

 製作のデレク・リッチーは「今日の撮影で最も心配なのは主演俳優に走行中の車のトランクに入ってもらうことだ。安全面が心配だからスタント監修のクリスピン(・レイフィールド)とアクションの構想を練ってしっかり調整した」と、走行中の車のトランクからそのまま飛び降りるという危険な脱出シーンについて言及した。

 実際に飛び降りるシーンはカラムではなくスタントマンが演じているが、それに対してカラムは「飛び降りようと思えばできたけどチャンスがなかった。明らかにデレクが阻止したね」と冗談めかしながら振り返ると、デレクも笑いながら「カラムはスタントをしたがる。『まだ撮影は続くから絶対に飛び降りるな』と言ったんだ」と続け、アクション演技に対してもチャレンジングなカラムの姿が垣間見えるやり取りも。

 車のトランクから振り落とされそうになれながらも耐えるカラムと、スタントマンが演じる実際に飛び降りひかれそうになりながらも間一髪で逃げ切る映像は、手に汗握る必見のメイキング映像となっている。キャスト・スタッフともにプロフェッショナルが集結した迫力のアクションシーンの撮影裏をチェックしつつ、重要なシーンが繰り広げられる第4話をお見逃しなく。

 戦犯の無実が証明されたばかりの元兵士が、身に覚えのない監視カメラ映像により暴行拉致容疑をかけられ再び追われる身に。果たして映像は真実を捉えているのか? 誰もが信じている監視カメラ映像が改ざんされていたら? 裏で動いている組織の実態とは? ロンドン警視庁のレイチェル・ケアリー(ホリデイ・グレインジャー)が真相解明に挑む。

 SNSやネット技術の発展により、ディープフェイク含むフェイクニュースがあふれる現代において注目の一作。本国イギリスでの大ヒットを受け、シーズン2の製作も発表している。

 『ザ・キャプチャー 歪められた真実』の字幕版と吹替版は、Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」で全8話独占配信中。さらに「BS10 スターチャンネル」でも毎週火曜午後11時より放送中。

■視聴ページ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0952K7W3V/ref=atv_3p_sta_c_UE03ED_brws_4_5

■作品ページ
https://www.star-ch.jp/drama/capture/

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