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稲垣吾郎が『全裸監督2』に出演したら… 武正晴監督のプランは「台湾マフィアのボス」

『7.2 新しい別の窓#40』で武正晴監督と対談した稲垣吾郎(C)ABEMAの画像

『7.2 新しい別の窓#40』で武正晴監督と対談した稲垣吾郎(C)ABEMA

 話題のNetflixドラマ『全裸監督』を手掛けた武正晴監督が、4日放送のABEMA『7.2 新しい別の窓#40』に出演。稲垣吾郎と作品についてトークし、『全裸監督シーズン2』に稲垣が出演した場合のキャスティング案を明かした。

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 武監督は、稲垣が映画監督や作家をゲストに迎えトークを展開する「インテリゴロウ」にゲスト出演。収録日の朝に『全裸監督シーズン2』を一気見したという稲垣は、武監督が語る渋谷スクランブル交差点をCGで再現した際の苦労や、役者・山田孝之の存在感について、興奮冷めやらぬまま聞き入った。

 また、視聴者からの「稲垣吾郎を『全裸監督シーズン2』でキャスティングするなら?」という質問に、「台湾マフィアのボス」を挙げる。作品には出てこないがモデルになった人物はいるようで、「浮世離れしてる。一瞬は普通の人に見えるけど、どこかに狂気を感じる」と稲垣を重ねた。

 さらに「90年代初頭に台湾から乗り込んできたんですよ。それでコロンビアマフィアと台湾マフィアと新宿(ヤクザ)の三つ巴をやりたかった。「けっこう歌舞伎町がヤバいころで」と当初の構想を明かし、「その時の風林会館の近くにいた、上下の白のスーツを着たカッコいいイケイケのボスがいたんですよ」と稲垣に演じてほしかった人物について説明した。

 「実は極道の役をやったことがないんですよ」という稲垣だが、「ちょっとやってみたいと言うか、話が来ないんですよ。なので、いつか(武監督と)一緒にやってみたい」と希望を伝えた。

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