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ハサウェイ・小野賢章、ケネスのポテトつまみ食いシーン公式見解?「楽しみだったかも…」

アニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した小野賢章 (C)ORICON NewS inc.の画像

アニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した小野賢章 (C)ORICON NewS inc.

 声優の小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一、小形尚弘プロデューサー、村瀬修功監督が4日、都内で行われた公開中のアニメーション映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。

【写真】上田麗奈や諏訪部順一も参加した『閃光のハサウェイ』舞台あいさつ

 きのうまでの興行収入で、15億円と突破と「ガンダム」シリーズ史に残る大ヒットとなっている。ハサウェイ・ノア役の小野は「素直にうれしいです。皆さんをお待たせしてしまったんですが、長期間をかけて丁寧に作り上げた。結果として、15億円と見えているのはうれしい。応援してくださる皆さん、何度も足を運んでくれる皆さんのおかげ。ありがとうございます」と感謝していた。

 作品の中心となっているのは、ハサウェイ、ギギ・アンダルシア(上田)、ケネス・スレッグ(諏訪部)という複雑に絡み合う人間関係。ハサウェイにとって、ギギとケネスはどんな存在かという質問に小野は「(半地球連邦政府運動の)マフティーとして行動したいことがあるので、関係性を作っていく上で1歩踏み出せない。ケネスにも、ギギにもハサウェイは距離を取っている」とする。「ケネスが軍人であるとわかって出会った。敵対する形になってしまうのがわかる。僕の個人的な思いでもあるけど、別の形でケネスと出会っていたら、いい関係性が作れたのでは」と述懐する。

 すると、小形Pは「ケネスにポテト食べられたところは、どういう姿勢で…」とにやり。同シーンはハサウェイが1人で食べている夕食のポテトを、これからギギとダンスホールに向かうケネスが何も言わずに勝手に食べた部分。ネット上でもハサウェイが最後の楽しみのために取っておいたのではと“考察”されていた。

 諏訪部が「どっちなんですかね。(好物を)先に食べるタイプなのか、後からタイプなのか」とネタを振ると小野は「ちょっとしたハサウェイの楽しみだったかもしれない。冷静を装っていたかも。『ポテト食べたかったのに…』と言うと、大人じゃない。正体がバレるかもしれない。そこらへんは間でうまく表現できていると思う。ポテトを処理する気持ちが間に入っているかもしれない」と冗談めかして語っていた。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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