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いきものがかり「ええじゃないか」にのせて「妖怪ダンス」お披露目 振付はDA PUMP・KENZO

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)主題歌「ええじゃないか」(歌:いきものがかり)で“妖怪ダンス”を考案したDA PUMP・KENZO with 天狗ダンサーズの皆さんの画像

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)主題歌「ええじゃないか」(歌:いきものがかり)で“妖怪ダンス”を考案したDA PUMP・KENZO with 天狗ダンサーズの皆さん

 俳優の寺田心が主演する映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)の主題歌、いきものがかりの「ええじゃないか」に、DA PUMP・KENZOが振付をした“妖怪ダンス”の映像がYou Tubeで公開された。

【動画】KENZO with 天狗ダンサーズによる「妖怪ダンス」お手本

 一世を風靡した大ヒット曲「U.S.A」の振付も手掛け、ダンス界の“最重要人物”として国内外から熱い注目を集めるKENZO。本作では、自身初となる映画楽曲の振付に挑戦し、個性豊かな妖怪たちが登場する本作の世界観にインスピレーションを得て、誰もが思わず踊り出したくなる“妖怪ダンス”を完成させた。

 KENZOが手掛けた振付のポイントは、ダンスの中に隠された妖怪の動き。狐面の女(きつねめんのおんな/杉咲花)の“キツネのポーズ”、狸の総師・隠神刑部(いぬがみぎょうぶ/大沢たかお)の“タヌキのポーズ”、出演決定で大きな話題を呼んだ“大魔神のポーズ”、ダンス映像でKENZOのバックダンサーも務める天狗たちの“天狗のポーズ”、そして楽曲のタイトルでもあるサビの“ええじゃないかのポーズ”など、キャッチーで楽し気な振付が満載だ。

 振付を行う上でKENZOが特にインスパイアされた妖怪は、狐面の女だという。物語の鍵を握る重要キャラとして多くのインスピレーションを受けたと語り、彼女が劇中で見せる両手をげんこつにした狐の“構え”も、今回のダンスに取り入れた。

 主題歌と妖怪要素を見事に融合させた、KENZOにしか作り出せない“妖怪ダンス”をより多くの人たちに楽しんでもらうために、“妖怪ダンス”の映像を一般募集するコンテストの実施も決定。応募者の中から選ばれた受賞者には、映画グッズがプレゼントされる。

■KENZO(DA PUMP)のコメント

 妖怪ダンスを踊るコツは、みなさんが楽しむことです! 振付をうまく踊ろうとするのではなくて、「やってみたいな」とか「真似してみようかな」とか、まずは楽しんでもらうことが大切。心からダンスを楽しんで欲しいですね!

 振付を手掛ける上で特にインスパイアされた劇中の妖怪は、狐面の女です。彼女は映画のキーマンでもあるのですが、仮面に隠れた素顔も見てみたいですし、ダンスのインスピレーションがすごく湧いてきました。自分を妖怪に例えるとしたら、やっぱり狐ですかね。プレイヤーだったり振付師だったり、ダンスやエンターテインメントなどいろんな分野でいろんな顔を持ちたいと思っているので、狐みたいに化けていけたらなと思っています。

 映画はハラハラドキドキ大迫力で、めちゃめちゃ楽しめました!かっこいい妖怪、ちょっぴり怖い妖怪、かわいい妖怪…みんなが知っている妖怪たちもたくさん出てきて、まさに妖怪オールスターズ大集合です! お子さんはもちろん、大人の方も一緒に楽しめる作品になっていますので、ぜひ映画館の大きなスクリーンで観てくださいね!

■“妖怪ダンス”コンテストサイト
https://movies.kadokawa.co.jp/yokai/dance_cp/

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