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ジェジュン、日本のファンと画面越しに再会 自身の映画に「恥ずかしい」連発

『ジェジュン:オン・ザ・ロード』公開記念生配信トークイベントにオンラインで出席したジェジュンの画像

『ジェジュン:オン・ザ・ロード』公開記念生配信トークイベントにオンラインで出席したジェジュン

 韓国人歌手・ジェジュンが3日、自身のドキュメンタリー映画『ジェジュン:オン・ザ・ロード』公開記念生配信トークイベントにオンラインで出席した。

【写真】日本のファンに向けて笑顔で手をふるジェジュン

 同イベントでは、韓国のスタジオにいるジェジュンと、日本のシネコン30館を生配信でつなぎ「来場のお客さまの顔をみて感謝を伝えたい」というジェジュンの希望がかない、白ワイシャツに黒のネクタイ姿で、久しぶりに日本のファンと画面越しの再会を果たした。

 ジェジュンは「恥ずかしい」を連発しながらファンの反応をうかがい「もっとジェジュンを好きになった」「多くの人に見て欲しい」というコメントが届くと、照れ笑いを浮かべた。

 映画を鑑賞するまでチャン・グンソクが友情出演していたことを知らなかったというジェジュンは「グンちゃんは、僕が長期間休むと不安になることを分かっていて“20代からずっと走り続けてきたジェジュンだから、しっかり休んでから戻った方がいい。休んでもいいんだよ”と僕にいつも言ってくれていた。今回、カメラの前でこのことを話したのは、僕に対してと、この映画を通してファンの皆さんにも伝えたいと思って言ってくれている、彼の気持ちを感じました」と感謝の思いを述べた。

 最後に「雨の中、映画館にお越しいただきありがとうございます。今の瞬間を共有することで、皆さんが幸せを感じてくださったらうれしいです。皆さんの笑顔を見てると、自分の恥ずかしいところがバレちゃった気がして、今とても恥ずかしいです。ツイッターでみなさんの反応をいつも見ているのですが、今回は恥ずかしいので確認しません(笑)。でも、感想を書いていただけるとうれしいです。実は僕もまだ1回しか見てないのですが、もう一度見ようかな。これからも皆さんといい時間を過ごしたいです。また会いましょう」とファンにメッセージを届けた。

 本作は、これまでのジェジュンの人生を辿りながら、その真髄に迫る感動的なドキュメンタリー。ステージで見せるアーティストの姿ではなく、まっさらなひとりの青年としての悩みや価値観、夢、そして音楽活動における思いなど飾らずに語る姿をイ・ジェハン監督が密着して映像に収めた。

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