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草なぎ剛主演『ミッドナイトスワン』 北イタリアの映画祭で観客が選ぶNo.1作品に

映画『ミッドナイトスワン』ウディネ・ファーイースト映画祭で「ゴールデン・マルベリー賞」を受賞(C)2020 Midnight Swan Film Partnersの画像

映画『ミッドナイトスワン』ウディネ・ファーイースト映画祭で「ゴールデン・マルベリー賞」を受賞(C)2020 Midnight Swan Film Partners

 俳優・草なぎ剛が主演し、『第44回日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞、最優秀作品賞などに輝いた映画『ミッドナイトスワン』が、イタリア『ウディネ・ファーイースト映画祭』コンペティション部門において劇場の観客が選出する「ゴールデン・マルベリー賞」を受賞した。

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 6月24日から2日にかけて行われた本映画祭には45作品がコンペティション部門に参加。北イタリア・ウディネで毎年開催されているアジア映画の祭典だ。この賞は、ウディネ現地映画ファンから最も支持されたことを意味し、日本映画では同映画祭が創設された1999年以来、6作目の栄誉となる。

 また、7日にはTOHOシネマズ日比谷で草なぎが登壇する舞台あいさつも行われる。

 本作は、故郷の広島を離れて東京・新宿で生きることを決断し、崩れ壊れてしまいそうな自己を自分自身で支えながら生きるトランスジェンダーの凪沙(草なぎ)と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果(服部樹咲)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描くラブストーリー。

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