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『死霊館』エド役パトリック・ウィルソンの誕生日、最新作の場面写真解禁

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン/ベラ・ファーミガ)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reservedの画像

映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン/ベラ・ファーミガ)(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

 本日7月3日は、メガヒットホラーシリーズ、死霊館ユニバースでおなじみ、世界で最も有名な心霊研究家エド・ウォーレンを演じるパトリック・ウィルソンの48回目の誕生日。しかも、今夜、午後9時からフジテレビ系でパトリック・ウィルソンが出演している映画『アクアマン』が地上波初放送される。そんな記念すべき日に最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』(10月1日公開)の場面写真が解禁された。

【動画】特別映像(What’s 死霊館ユニバース編)

 死霊館ユニバースの生みの親にして「ソウ」、「インシディアス」シリーズなど数々の傑作ホラーを手掛けた現代のホラー・マスターであり、その抜群のスピード感とカメラワークで『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)をはじめとする名だたるハリウッドアクション大作を手掛けるジェームズ・ワンの監督作の一つでもある『アクアマン』(18年)。

 ジェームズ・ワンとともにホラー史を塗り替えてきた相棒ともいえるパトリック・ウィルソンもアクアマンの異母兄弟で帝国の王であるオーム王(オーシャンマスター)を熱演。DC史上最高の興行収入をたたき出した『アクアマン』は続編の製作も決定しており、パトリックも続投するのではという見方が濃厚だ。

 そして、『死霊館』(13年)から始まり、「アナベル」シリーズや、『死霊館のシスター』(18年)など、数多くのスピンオフ作品が製作されるほど、映画ファンを虜(とりこ)にしている死霊館ユニバース。シリーズの7作目にして、メインストーリー『死霊館』の3作目となる最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』でジェームズ・ワンは、監督の座を降りプロデューサーとして参加。「監督業から離れるのはつらかったよ。最初から携わり、育ててきた世界観だらね」と話す一方で、「『死霊館』ユニバースで『セブン』がやりたいんだと」と期待が膨らむ発言もしている。

 解禁された場面写真では、先日公開となった本予告でも象徴的なシーンとして使われている、ウォーターベッドに横たわる少年の後ろに不気味に浮かび上がる謎の顔、悪魔に取り憑かれた青年アーニーを背後から覗く奇妙な人影など、“不気味ななにか”が少しずつ忍び寄るシーンが…。写り込んでしまった…心霊写真のように、気づいた瞬間にトリハダ不可避な恐怖を感じさせる。

 さらには“悪魔”の存在を証明するため立ち上がったウォーレン夫妻だが、警察との共同捜査中に幻覚に苦しむロレインの姿や、薄暗い場所で何かの儀式を行うかのような祭壇を発見し、驚きで目を見張る表情を浮かべる二人のカットも。愛するガールフレンドの弟の身代わりとなって“悪魔”を受け入れたアーニー、自分の中に潜む“悪魔”の存在に困惑している姿も収められている。“忍び寄るなにか”…、幻覚…、儀式…、新たな謎と恐怖を生み出し、想像をはるかに超える結末を予感させる場面写真となっている。

 さらに公式サイト(shiryoukan-muzai.jp)では『死霊館』シリーズの歴史を辿る特別映像(What’s 死霊館ユニバース編)が特別に公開中。ジェームズ・ワンの貴重なインタビューや過去作品の映像などもふんだんに使われたファン垂涎の内容になっている。最新作公開に向けたおさらい、あるいはユニバースの入門としてもおすすめの特別映像となっている。

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