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麒麟・川島、睡眠たっぷり8時間で“朝の顔” 他番組スタッフの気遣いに感謝「楽屋に大量のエナジードリンク」

アニメ映画『劇場版七つの大罪 光に呪われし者たち』公開記念舞台あいさつに登壇した麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.の画像

アニメ映画『劇場版七つの大罪 光に呪われし者たち』公開記念舞台あいさつに登壇した麒麟・川島明 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・麒麟の川島明が3日、都内で行われたアニメ映画『劇場版七つの大罪 光に呪われし者たち』公開記念舞台あいさつに登壇。3月末からTBS系『ラヴィット!』(月~金 前8:00)のMCを担当する“朝の顔”となり、生活ぶりについて明かした。

【写真】雨宮天、梶裕貴ら人気声優も登壇

 デビュー時から大切にしている心得について、川島は「睡眠時間ですね。やっぱり寝ないとダメだと思っていて…。いっぱい食べていっぱい寝た人には勝てないですから」としみじみ。現在の生活サイクルについて「9時半には、3歳の娘と一緒に寝ていて、5時半に起きるという生活なので、8時間寝られているんです。でも(『ラヴィット!』から)次の番組に行ったら、スタッフさんがすっごく気を使ってくれていて、楽屋に大量のエナジードリンクが置いてあって。この前は、スタッフさんが毛布を持って待ってくれていたので、箱根駅伝2区終わったかと思いました」と笑わせた。

 今作には、魔神Aとして出演している川島だが「後半の撮影で、みなさんの声がある程度入った状態だったので、梶(裕貴)さんの声に聞き惚れて、なんにもしゃべれなかった」と満面の笑み。「お話をいただいた時は、ファンすぎて、関わるのはおこがましいと。魔神Aという役で、非常にいい距離感だなと思いました(笑)。自分で見ましたけど、邪魔はしないようになっています」と呼びかけていた。

 『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上 最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、テレビアニメから続く“最終章のその先”完結を迎えた彼らを描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。

 舞台あいさつにはそのほか、梶裕貴、雨宮天、倉科カナ、井上裕介(NON STYLE)も登壇。MCは、テレビ東京の田中瞳アナウンサーが務めた。

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