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3人制バスケ「3×3」落合知也選手、五輪日本代表に内定「世界に勝てることを証明する」

落合知也選手の画像

落合知也選手

 3人制バスケットボール「3×3(スリー・エックス・スリー)」の落合知也選手(34)が、東京2020オリンピックの男子日本代表に内定した。

【写真】一度はモデルの道へ…日本代表内定の落合知也選手

 「3×3」は、世界中のストリートでプレイされている「3on3」を前身とする、3人制バスケットボール。2007年に国際バスケットボール連盟(FIBA)が「3on3」に世界共通の統一ルールを設け、バスケットボールの正式競技種目として採択されたもの。東京2020オリンピックで正式種目として追加採用された。

 落合選手は9歳からバスケットボールを始め、小学校・中学校・高校と全国大会に出場。法政大学在学中には全国2位、U-24日本代表候補に選出されるも、卒業後は競技生活から一度離れ、モデルの道へと進んだ。しかし、親交のあった先輩から、ストリートバスケに誘われたことをきっかけに「3×3」と出会い、競技生活に復帰。2014年から日本代表にも選出され、2018年にはアジア大会で銅メダルを獲得している。

 日本代表への選出にあたり落合は、「オリンピックでプレーするために、全てを捧げここまで臨んできたので、本当にうれしく思います」と喜びを表現しつつ「自分の夢は道半ばで、金メダルを獲って日本が世界に勝てることを証明し、オリンピック後も続く3×3をメジャーにしていきたい」と、「3×3」への想いも語っている。

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