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中川大志のギャップに萌える? 『ボクの殺意が恋をした』5つのみどころ

『ボクの殺意が恋をした』第1話より(C)ytvの画像

『ボクの殺意が恋をした』第1話より(C)ytv

 俳優の中川大志が主演する、4日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)。心優しき殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう/中川)が暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木優子)に恋してしまうラブコメディーである今作の初回放送を前に、ドラマをより楽しむための5つのポイントを紹介する。

【第1話場面ショット】作業着姿の中川大志、ドレス姿の新木優子ら…ファッションにも注目

 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまった主人公・男虎柊(おのとら・しゅう/中川)は、敵討ちのため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意。そして用意周到に暗殺ターゲットの人気漫画家・鳴宮美月に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。

 まず『抜群の身体能力に甘いルックス。しかし、とにかく間が悪い!』という主人公・柊のキャラクター。第1話では小学生の時のエピソードが登場するが、子どもの頃から肝心なときに失敗していた。殺し屋になってからもそんな“間の悪さ”は相変わらずで、どうしても美月を殺すことができない。場を取りつくろうためアタフタし挙動不審になってしまう柊に、思わずキュンとしてしまうかも。

 そんな“かっこ悪い”一面に反して、『中川の肉体美&体当たりのアクション』にも注目。「強い男にする」という名目で、育ての親・丈一郎(藤木直人)から変なトレーニングを受けさせられていた柊。おかげで殺し屋になるための知識と身体能力はバッチリ。そんな柊を演じるため、中川は撮影前からウエイトトレーニングを敢行。鍛え上げた肉体美と体を張ったアクションは必見。また柊と同じく美月を狙う暗殺者“デス・プリンス”(鈴木伸之)も登場。2人の暗殺バトルも見どころに。

 続いては『登場人物たちのファッションもチェック』。普段は清掃会社で働いている柊と丈一郎。中川と藤木が作業着で並び立つというのも貴重。一方、ミッションのときはビシッとスーツで決めるなど、ギャップ萌えポイントも。またモデルとしても活躍中の新木は、華麗なパーティドレスからラフな自宅着まで、見事な着こなしを披露。真夏なのに黒の革ジャン&ブーツのデス・プリンスなど登場人物たちのファッションも多彩なものになっている。

 『女には“裏の顔”がある?』実は伝説の殺し屋という裏の顔を持っていた丈一郎。彼と親しい間柄だった生活安全課の刑事・綿谷詩織(水野美紀)にも、警視庁内にある暗殺組織の責任者という裏の顔があった。時折、物憂げな表情を見せる美月にも隠された過去があり、彼女のチーフアシスタントを務める・水瀬千景(田中みな実)にも大きなヒミツが…。ほかのキャラにもそんな、“裏の顔”が隠れているよう。

 そして『“恋と殺意の三角関係”はどうなるのか』。憎い暗殺ターゲットのはずなのに、図らずも助けてしまって美月と目が合うとドギマギしてしまう柊。そして、同じく美月を狙う殺し屋デス・プリンスも恋に絡んでくる予感があり…。一方、千景は柊にターゲッティングしている素振りも。詩織と丈一郎の“訳あり”の関係性など、サイドキャラクターたちのラブ線(?)からも目が離せない。

 柊が殺し屋になったワケと、ターゲットとなる美月との出会いを中心に描かれる第1話。後半からは殺し屋界のエースであるデス・プリンスも登場し、今後のスリリングな展開を予感させるストーリーとなっていく。殺し屋とターゲットとして出会った柊と美月は、どんな関係になっていくのか。そして2人に秘められた過去とは。

■第1話あらすじ

男虎柊は、幼い頃に両親を亡くし、清掃会社を営む男虎丈一郎に育てられた。丈一郎と知り合いの刑事・綿谷詩織が、柊を見守ってきた。ある日、丈一郎は、リタイアして清掃会社を柊に譲ると告げる。そんな中、丈一郎が何者かに撃たれて亡くなってしまう…。混乱する柊に詩織は、驚くべき秘密を打ち明ける。警察にはSecret Operation Service・通称SOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOSの指令を遂行する伝説の殺し屋だったというのだ。詩織から丈一郎を殺したのは人気漫画家の鳴宮美月だと告げられた柊は、殺し屋になって復讐することを決意する――。

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