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人気コスプレイヤー・えなことの“共通点”に、マツコが驚き「ほぼ一緒の道をたどっているわ」

3日放送『マツコ会議』に人気コスプレイヤーのえなこが登場 (C)日本テレビの画像

3日放送『マツコ会議』に人気コスプレイヤーのえなこが登場 (C)日本テレビ

 年収5000万円を稼ぐ人気コスプレイヤー・えなこが、3日放送の日本テレビ系バラエティー『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)に登場。マツコ・デラックスと中継をつなぎ、グラビア界へ進出したことによる葛藤、マツコとの意外な共通点、マネージャー・乾曜子氏と二人三脚で歩んだえなこの快進撃に迫る。

【写真】大胆ボディがチラリ 『遊戯王』BMGコスプレ姿のえなこ

 胸元が大きく開いたセクシーな衣装で登場したえなこにマツコは「谷間の深さが違う!志の差だと思う!」と開始早々、サービス精神を称賛。高校時代に「かわいすぎるコスプレイヤー」として話題になり、コミケでは「えなこリング」と呼ばれる800人もの人だかりができるほどの人気を博す彼女の活躍の場はコスプレ界だけに止まらず、グラビア界へ。コスプレイヤーとしては初の『週刊ヤングジャンプ』の表紙を飾り、1年間で23回も単独表紙を飾った。

 えなこがコスプレを始めたおよそ13年前は、まだコスプレイヤーが世間に浸透していなかったため、親にもコスプレ活動を内緒にしていたという。バレた時には「衣装を捨てられそうになったり気持ち悪いと言われ、偏見がたくさんあった」と当時のことを話すと、マツコは「私もほぼ一緒の道をたどっているわ…」と、自身も両親に隠れて女装をしていた頃のエピソードを語る。

 「隠すのが当たり前の趣味だという認識はあったので、しょうがないと思いつつ続けていた」というえなこに、「全然違うけど、本当に同じことを考えていた」と、年齢もやっていることも違えど、同じ境遇であったことに驚く。

 グラビア活動の成果もあってか、最近はコスプレには興味がないファンも増え、客層の変化を実感している一方で「コスプレイヤーなのになぜグラビアをやるのか?」などとネット上で総攻撃を受け、心が折れそうになる時があると胸の内を語る。さらに「自分の言動がコスプレイヤーの代表、総意見として認識されてしまう」という悩みもあふれ、ここでもマツコは「こんなにコスプレイヤーと共通点があるとは思わなかった」と激しく共感。ネットの誹謗(ひぼう)中傷や、個人の意見を発信する際に必要なマインドを熱く語る。

 後半では、えなこを女手ひとつで支えるマネージャー兼事務所社長の乾氏も登場。マツコが「タレントさん?」と思わず聞いてしまうほど美魔女な乾氏は、実は元アイドルで自身も現役コスプレイヤー。えなこと一緒に雑誌の表紙を飾ることもあるのだとか。えなこがここまで上り詰めるに至った理由やマネージャーとしての戦略を尋ねると、乾氏の「えなこ愛」が大爆発する。「社長! 芸能事務所もいいけど、ショップチャンネルかQVCに出ましょう。私絶対買いますから」と圧倒されるマツコだった。

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