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『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『00』刹那・宮野真守 ハサウェイに「お前もガンダムだ!」

宮野真守  撮影:田中達晃(Pash)(C)ORICON NewS inc.の画像

宮野真守  撮影:田中達晃(Pash)(C)ORICON NewS inc.

 ガンダムチャンネルが登録者数105万人を突破&映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公開を祝し、歴代ガンダムパイロットからコメントが届くプロジェクトの第7弾として、『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ役の宮野真守が登場した。

【動画】『閃光のハサウェイ』歴代パイロットコメントに『00』刹那・宮野真守

 「ガンダム」シリーズとはと問われた宮野は「ずっとガンダム、ずっと刹那でいられるっていうのは、やってみて自分の気も引き締まったし、シリーズが終わってもゲームだったりとかで象徴する存在で言葉を入れたりする。もうすぐ15年とかになるのかな、『ガンダム00』も。でも、ずっと続いている。それはスゴいことだし、(『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役の)古谷徹さんがずっとそれをやられている。ずっと声を守って、ずっとアムロでいられる大変さ。スゴいんだな、ガンダムって。それを今でも痛感している真っ最中」としみじみ。

 『ガンダム00』当時を振り返り、ロックオン・ストラトス役の三木眞一郎の存在に助けられたことも明かしていた。また、刹那が最後まで、どんな相手でも対話を目指す姿勢にも感慨を受けたことも明かしていた。

 最後にハサウェイへ刹那としてメッセージ。「ハサウェイ、お前もガンダムだ!」と呼びかけていた。

 同作は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作される宇宙世紀サーガの最新作であり、アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品。反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

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