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純烈“聖地”『東京お台場 大江戸温泉物語』閉館に「残念」 跡地には「純烈健康センターを」

『東京お台場 大江戸温泉物語』閉館への思いを語った純烈(左から)後上翔太、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平(C)ORICON NewS inc.の画像

『東京お台場 大江戸温泉物語』閉館への思いを語った純烈(左から)後上翔太、酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平(C)ORICON NewS inc.

 4人組歌謡グループ・純烈(後上翔太・白川裕二郎・小田井涼平・酒井一圭)が2日、東京・明治座で行われた『明治座7月純烈公演』初日舞台公開・合同取材会に出席。9月5日をもって営業を終了し、18年の歴史に幕を閉じることとなった純烈の“聖地”『東京お台場 大江戸温泉物語』への思いを語った。

【動画】純烈のヒット曲満載の公演映像

 リーダーの酒井は「紅白出場を果たすきっかけとなりました『相模健康センター』ということころ閉店になってしまいました。お台場の大江戸温泉さんは、無観客ライブをやるときも純烈のために開けていただいたり、ご協力もいただき、スタッフさんたちとも仲がよくて親しみのある場所ですので、残念です」と率直な思いを述べた。

 続けて「9月で閉館になりますが、お世話になりましたとサヨナラライブだったり、最後の最後になにか立たせていただけたらという希望があります」といい、跡地には「純烈健康センターを作るしかない」と野望の語り、会場の笑いを誘った。

 本公演は、第1部を「ラブレターを取り返せ!」と題し、1920年代のニューヨークで繰り広げられる笑いに満ちたコメディを。第2部は、純烈のヒット曲満載の歌謡ショーで、瀬川瑛子、美川憲一、コロッケ、森口博子、前川清らがスペシャルゲストで登場する。上演期間はきょう2日から18日まで。

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