プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

山田涼介、映画『大怪獣のあとしまつ』ついに動き出す 特報&ビジュアル解禁

空想特撮エンターテイメント『大怪獣のあとしまつ』(2022年公開)ティザービジュアル (C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会の画像

空想特撮エンターテイメント『大怪獣のあとしまつ』(2022年公開)ティザービジュアル (C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会

 2020年10月に「2022年公開」が発表されて依頼、長らく続報が待たれていた、山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演、ヒロイン役で土屋太鳳が出演する、映画『大怪獣のあとしまつ』の超特報映像&ティザービジュアル&キャラクタービジュアルが一挙解禁された。

【写真】緊張感あふれる山田涼介のキャラクタービジュアル

 暴れ狂う大怪獣に、逃げ惑う人々。突如、ヒーローが現れて世界を救う――。それは、子どもの頃に誰もが憧れた、特撮映画でお決まりの展開。しかし、倒された怪獣の死体処理はどうしていたのか? 誰が、いつ何時、どんな方法で? 全く新しい切り口で「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を初めて描く空想特撮エンターテイメントが、ついに動き出す。

 山田が演じるのは、誰も経験したことがない巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられる特務隊員の帯刀(おびなた)アラタ。そんな彼を見守る環境大臣秘書で、かつて特務隊で同僚だった雨音(あまね)ユキノを土屋が演じる。彼らの前に立ちはだかる巨大怪獣は、“死してなお”人類を脅威にさらそうとしていた――。

 監督・脚本は、ドラマ「時効警察」シリーズや、映画『転々』、『俺俺』など数々の作品で唯一無二の世界観を生み出し、熱狂的なファンを持つ異才・三木聡。普段は映画会社のライバルである東映と松竹が初タッグを組んだ、共同幹事・配給作品。

 待望の超特報映像では、緊迫感あふれる音楽、荒廃した街のカットとともに、ある日突然死んだ巨大怪獣の姿が深い煙の中にうっすらと浮かび上がってくる。そして、緊迫感ある表情のアラタ(山田)とユキノ(土屋)の姿とともに、徐々にその姿を見せる大怪獣。果たして、この巨大な死体を、誰がどうやって“あとしまつ”するのか?

 ティザービジュアルでは、天に足を上げたまま死後硬直し横たわる巨大な大怪獣が、圧倒的な存在感を放っており、「この死体、どうする?」というコピーとともに、大怪獣を前に立ち尽くすアラタとユキノの姿が印象的。大きな物語の始まりを期待させる、インパクトあるビジュアルとなっている。

 本作の怪獣造形を手掛けたのは、「平成ゴジラ」シリーズや「ウルトラマン」シリーズなど数々の怪獣造形で知られる若狭新一氏。なんと怪獣の大きさは、最全長380m(頭から尻尾まで)、最全高155m(つま先から胴体まで)と、邦画史上最大級の大怪獣となっている。名前など、今後の情報公開が待たれる。

 さらに、主人公・アラタと、ヒロイン・ユキノのビジュアルも初解禁。前代未聞の緊急事態に臨む、緊張感あふれるふたりの表情が、物語の始まりを期待させる。かつて描かれたことがなかった巨大怪獣が“死んだ後”の世界とは? 怪獣の死体を一体どうやって“あとしまつ”するのか!?

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ