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神木隆之介、令和版『妖怪大戦争』に出演 主演・寺田心には敬意「しっかりした方」

”バトンタッチ”を行った(左から)寺田心、神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.の画像

”バトンタッチ”を行った(左から)寺田心、神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の寺田心(13)と神木隆之介(28)が都内で行われた映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(8月13日公開)平成・令和バトンタッチセレモニーに登壇。イベント内では、2005年の平成版で主演を務めた神木が、本作にサプライズ出演していることが、発表された。

【動画】平成版・令和版『妖怪大戦争』の主演が集結!お互いの印象を語った神木隆之介&寺田心

 この日は、平成&令和版のメガホンをとった三池崇史監督も登壇し「神木隆之介さんも重要な役で出演しています」と発表。「(寺田の)クラスの担任の先生役で、加藤先生といいます。僕の立場ではそこまでしか言えません」と残りはスクリーンで確認してほしいと告げた。

 神木は「20代中盤になって、前作から10年以上が経ってかかわらせていただけたのはうれしかったです。なぜ、加藤先生なのか。前の映画とゆかりのある名前だったのでうれしかったです」と笑顔を見せた。

 共演を果たした寺田も「うれしかったです」と満面の笑み。「憧れもあるし、始めは前作を意識して負けないようにという気持ちでした。でも神木さんから『そのままでいいんだよと』と言っていただき、僕は僕のままでいいんだと思ってやりました」と夢だった神木とのタッグを心から喜んでいた。

 「先生役ってやったことがなかったので、すごく緊張しました」と語った神木は「心くんから『神木さんが妖怪大戦争をやられたときはどういう思いでお芝居をされたのですか?』と質問を受けまして。なにも考えてなかったので『前の作品ではなく、そのまま目の前で起きたことを生きているみたいな。そのままでいいんじゃない?』と答えたんです。そうしたら『そうですか!ありがとうございます!』と、当時の僕より言葉づかいも違い、反省しました。本当にしっかりした方だなと思い、教壇に立っていました」と撮影現場でのエピソードを語った。

 本作では、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来。妖怪たちは「妖怪獣」に対抗する力として、伝説の武神を復活させる手立てを講じる。しかし、その復活には古代に妖怪ハンターであった渡辺綱の血を継ぐ者の力が必要だった。そこで選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらない大冒険に身を投じていくというストーリー。

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