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北村匠海、イベントMCに満足げ「こっちの方が性に合っている」

イベントのMCに挑戦し、満足げだった北村匠海 (C)ORICON NewS inc.の画像

イベントのMCに挑戦し、満足げだった北村匠海 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の北村匠海、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、間宮祥太朗が30日、都内で行われた映画『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)リベンジプレミアイベントに登壇した。

【動画】間宮祥太朗からの言葉に照れる北村匠海

 この日のイベントでは、途中からフジテレビの久慈暁子アナウンサーから北村にMCをバトンタッチ。「いいんですか?名MCを披露して!」と意気揚々とMCに挑戦した北村は、数問の質問を投げかけて、イベントを順調に進行させていった。

 「もし自分が女性だったらどのキャラクターと付き合いたい?」という問いでは、間宮が「とあるバラエティ番組で、自分が女性だったら抱かれてもいいなと思える俳優を聞かれて、悩んで匠海って言っちゃった(笑)」というと、北村も赤面しながら「間宮くんの中の立候補できたことがうれしい」と答え、会場のボルテージも上がっていった。

 MCを無事に終えた北村は「ライブでもやったりしているので楽しかった。こっちの方が性に合っている気がします(笑)」といい、満足げな表情を見せていた。

 原作は、和久井健氏による人気漫画。主人公のタケミチは、ヤンキーだったころに付き合った彼女・橘ヒナタ(今田美桜)とその弟・ナオト(杉野遥亮)が関東最凶の組織“東京卍會”に殺されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落―。死を覚悟したタケミチだったが10年前にタイムスリップする。そこでナオトに遭遇し「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことで未来が変化。逃げ続けた人生を変えるため、最凶不良軍団に挑む彼らの挑戦が描かれる。

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