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『オリンピック・スピリット展』開催 橋本聖子会長「日本のすばらしい文化を発信していきたい」

『オリンピック・スピリット展』会見に出席した橋本聖子会長の画像

『オリンピック・スピリット展』会見に出席した橋本聖子会長

 国際オリンピック委員会(IOC)の文化教育機関であるオリンピック文化遺産財団(OFCH)は『オリンピック・スピリット展』を、7月1日から8月15日まで、世界で初めて東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで開催する。6月30日、オンラインで行われた会見には、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の橋本聖子会長、日本オリンピック委員会の山下泰裕会長、レスリング女子五輪4連覇を果たした伊調馨らが出席した。

【写真】東京2020表彰式で使用されるメダルトレイ

 同展は、東京2020オリンピック競技大会に向けた「オリンピック・アゴラ(Olympic Agora)」の一環として開催。スイス・ローザンヌにある、オリンピック・ミュージアムに秘蔵されている、東京2020大会のメダルを含む、夏季大会のメダルやトーチ、過去の開会式で使用された衣装など、145点のコレクションを展示する。「歴史とシンボル」「アスリートが表現するオリンピック・バリュー」「オリンピズムの団結力」の3つのテーマに分けて、オリンピックの歴史、文化、芸術、感動、そこに共通するスピリットを体験することができる。

 橋本会長は「オリンピックは、スポーツの祭典であると同時に文化の祭典でもあります。私自身も、これまで(各国の)すばらしい生活・文化に触れて、お互いの仲を深めてまいりました。今回、日本のすばらしい文化を発信いきたいと思っております」と言葉に力を込めていた。

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