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日テレ系プロ野球『巨人×広島』で新技術が続々導入 亀梨和也のVTR企画も登場

巨人×広島は「新技術スペシャルナイター」を放送 (C)日本テレビの画像

巨人×広島は「新技術スペシャルナイター」を放送 (C)日本テレビ

 6月30日の午後7時から日本テレビ系で放送される『DRAMATIC BASEBALL2021 巨人×広島』で、初公開となる『新・球筋カメラ』『AI作戦成功確率』『バッティング解析』など最新技術が導入される。野球の面白さを伝える新しい視点を取りそろえ、あらゆるシーンを見逃せないものにして届ける試みとなっている。今回、これらの新技術を、解説陣が、わかりやすく、面白く、深掘りして伝えるべく集結。昭和の怪物・江川卓氏、巨人前監督・高橋由伸氏、広島の頭脳・石原慶幸氏、さらにスペシャルな企画も満載となる。

【がぞう】「投球軌道CG」など最新技術を駆使

 まず『バッティング解析』では侍JAPAN内定選手・広島の鈴木誠也選手や菊池涼介選手、巨人の坂本勇人選手などが集結する、あすの試合において、日本が誇る打者たちが見せる好打は、どのようなスイングで生み出されているのか。同局野球中継で初となる「トラックマンデータ※」を表示。これは巨人軍の協力のもと、打球の速度、角度、飛距離などを即時計測。バッティングを数値化し、野球の新しい視点や選手のすごさをデータでみせていく。

 『AI作戦成功確率』は現在の状況に応じて、打者ごとに作戦の成功確率をAIが算出。“ヒットが出る確率25%”、“送りバント成功確率72%”、“盗塁成功確率25%”など、作戦ごとの確率を表示。原監督の采配vs広島の機動力野球の行方は…1シーンごとの期待感に加え、作戦を指揮する監督の頭の中も可視化する。

 そして『新・球筋カメラ』は今まで置けなかったカメラ位置が実現。変化球の曲がり具合のすごさなどが右投手・左投手それぞれわかりやすく見える。さらに、直球と変化球の映像を重ねることで、ボールの軌道の違いを表現し、18.44メートルの距離の高次元バトルを、プロのすごさ、投手&リードする捕手と、打ち返す打者のすごさを体感することができ、「投球軌道CG」と合わせて、ボールの軌道にも注目だ。史上初のプレー中にカメラがフェアゾーン内へ侵入した2塁塁審カメラは「クロスプレー」「強烈な打球」「華麗な守備」などを臨場感と迫力と特別解説で伝えていく。

 野球を科学するVTR『亀梨さん これ知ってる?』ではDRAMATIC BASEBALLサポーターのKAT-TUN・亀梨和也が、いままで伝えられなかったもの、伝えきれていなかったものを、実験・検証・体験・チャレンジし届けるSP企画。選手の技やこだわりを科学的に追求しスゴさと発見を紹介する今回は、「鈴木誠也の打球音」や「キャッチング技術 フレーミング」を届ける予定となっている。(※試合展開により内容変更の可能性あり)

 さらに野球中継イメージソングも、KAT-TUNとのタッグ史上初めてシーズン2曲制作の壮大なプロジェクトに挑戦。第1弾は KAT-TUN「Light and Blue」、そしてヒップホップ界のカリスマ・AK-69とKAT-TUNの夢のコラボが実現した最強の応援ソング「We Just Go Hard feat.AK-69」を初オンエアする。

※デンマークのTRACKMAN社が開発した弾道測定器。レーダーによるボール追尾でさまざまなデータを取得。強化や戦略などに活用されているシステム。

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