プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

すみれおじさん、“紫花菫”名義で舞台初出演「こういう形のコスプレもアリだな」

すみれおじさんの画像

すみれおじさん

 大人気コスプレイヤー・すみれおじさんが、舞台『シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~』に、「紫花菫」名義で舞台初出演することが発表された。舞台の総監修は『TRICK』シリーズでおなじみの木村ひさし監督で、渡辺裕之、鳳恵弥、塩谷瞬らが出演する。

【コスプレ写真10枚】大胆ボディで太もも&胸チラリ!JK&メイド姿のすみれおじさん

 すみれおじさんは、現在放送中のNHK特撮ドラマ『超速パラヒーロー ガンディーン』に端役ながら出演しているほか、仮面ライダーシリーズ・鈴村展弘監督演出の舞台『Witch Trial -卒業ライブ殺人事件-』でメインキャストとして出演。前回出演した舞台は朗読劇の体裁であったため今回が事実上、初めての舞台出演となる。

 今回、すみれおじさんが挑戦する役柄は、鳳演じる主人公「ハインリッヒ・シーボルト」と塩谷演じる主人公の兄「アレキサンデル・シーボルト」の少年期の2役で早替えに挑戦。物語の中核をなすキャラクターで、父である「フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト」を演じる渡辺との絡みが見どころとなる。

 すみれおじさんは「はじめての舞台がまさかこんなにテレビで見る人ばかりだなんて信じられません。『本当に私なんかでいいの?』『誰かとプロフィールを間違えたのでは……?』と思いながら、おけいこに参加させていただいています」と緊張気味。

 「オーディションでは、別のお仕事で早朝の地方ロケに行っていたからか自分が何を言っているかどうかも分からない状態で、完全に落ちたって思っていたんです」と打ち明けながらも、「でも、せっかく選んでいただいたのであれば、共演者のみなさんに恥ずかしくない演技をしたいと思っています。それに本当に大切な役を任命していただいたので、その重みを受け止めてやるつもりです。今回は歴史上の人物なので参考資料もありますし、登場人物がどんな人だったのか研究しながら演じられると思います。実在の人物の少年役ですし、デフォルメ化されていないから難易度はかなり高いです。でも、こういう形のコスプレもアリだなって思いながら打ち込んでいきます!」と意気込んでいる。

 舞台は8月4日~9日に、東京・築地ブディストホールにて上演される。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ