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おかずクラブ、サッカーイベントで互いに“決定機”外す「悔しかった」

おかずクラブ(左から)オカリナ・ゆいP (C)ORICON NewS inc.の画像

おかずクラブ(左から)オカリナ・ゆいP (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・おかずクラブ、りんごちゃん、アントニー、JOYらが28日、都内で行われたP&G『Create Inclusive Sports』~性別や年齢、身体的特徴などにとらわれない“新しいサッカー”を創り、体験するイベント~に出席した。

【写真】決定機に空振りしてしまうゆいP

 この日は、主に上肢、下肢の切断障害をもった選手がプレーする「アンプティサッカー」、聴覚に障害をもった選手がプレーする「デフサッカー」、視覚に障害をもった選手がプレーする「目隠しサッカー」の3種を、メドレー形式で体験し、ひとつの競技として行う「インクルーシブ メドレーサッカー」をプレーした。

 「デフサッカー」のプレーでは、チームメイトとなった本並健治から決定的なパスをうけとったゆいPが、まさかの空振り。さらにもう1度決定機を外し、試合後のインタビューでは「本当にすみませんでした…。大事な場面で2回スカる…。日本の代表として出ているのに…」と一流プレーヤーかのような受け答えで、会場の笑いを誘った。

 さらに「歩いてプレーをする」「相手がゴールを入れたら1分間選手を追加する」というルールを追加して「みんなで作るインクルーシブサッカー」も実施。

 そこでは、オカリナが何度もゴール前で良いパスをもらうも、ゴールキーパーのゆいPがファインセーブを見せ、オカリナからのゴールは許さなかった。オカリナは「日常生活で悔しいと思うことはあまりないのですが、ゆいPにゴールを止められて悔しかったです」と話した。

 イベントには、アンプティサッカー日本代表のエンヒッキ・松茂良・ジアス選手、5人制サッカーの菊島宙選手、松本山雅B.F.C.の落合啓士監督、デフフットサル女子日本代表の宮田夏実選手、中澤佑二、丸山桂里奈、村上佳菜子も参加した。

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