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料理人のM-1『DRAGON CHEF』決勝ラウンド進出者決定 27日にこれまでの軌跡を一挙放送

次世代のスター料理人No.1決定戦『DRAGON CHEF 2021』MCの山里亮太(南海キャンディーズ)、アシスタントの増田紗織アナウンサー(ABCテレビ) (C)ABCテレビの画像

次世代のスター料理人No.1決定戦『DRAGON CHEF 2021』MCの山里亮太(南海キャンディーズ)、アシスタントの増田紗織アナウンサー(ABCテレビ) (C)ABCテレビ

 ABCテレビと吉本興業による次世代のスター料理人No.1決定戦『DRAGON CHEF 2021』。7月4日の午後7時から、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送される賞金1000万円をかけた決勝ラウンド進出者3人が、26日の放送で決定した。

【写真】総監督・須賀洋介シェフ(SUGALABO Inc. 代表)

 夢と情熱を持った40歳未満のシェフたちによる“若手料理人No.1決定戦”。都道府県予選、エリア予選を経て、16人のシェフがサバイバルラウンドに挑んできた。それは、総監督・須賀洋介シェフが出す課題で対決し、負けた料理人が脱落していく厳しい戦いが10回にわたって繰り広げられてきた。

 26日の放送が、まさに10回目のサバイバルバトル。4位の下國伸(北海道代表)が、1位の花田洋平(大阪代表)、3位の高木祐輔(高=はしごたか)を対戦相手として指名。「地元食材を主役にした料理」をテーマに対決した。試食したのは、須賀シェフ、今田耕司、日本一予約が取れないと言われる日本料理の名店「くろぎ」店主の黒木純。

 総監督・須賀による審査結果は、1位が下國、2位が花田となり、高木が脱落。暫定4位だった下國がトップに下剋上を果たした。 「Last Skal(ラストスコール)」で、MCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)から今の気持ちを聞かれた高木は、「自分が東京代表という自覚はそんなに持ってなかったんですけど、課題をこなしていくうちに成長できた。同時に、ほかの素晴らしいシェフたちの料理も見られて本当に勉強になりました」と、笑顔で語った。

 これにより決勝ラウンドに進む3人が決定。北海道のミシュランシェフ・下國、第10回は戦わなかった福岡の破天荒シェフ・山下泰史、大阪のコンクールキラー・花田。彼らが挑む準決勝は、デリバリー料理バトル。そして決勝は豪華クルーズ船でコース料理対決となる。はたして初代チャンピオンの栄冠は誰に?

 さらに、最終決戦の放送に先立ち、『DRAGON CHEF 2021』のこれまでの軌跡をまとめた特番を本日27日午後1時55分からテレビ朝日系で全国放送(ABCテレビは同日午後11時から放送予定)。一次選考、エリア予選、それらを勝ち抜いた16人のファイナリストによる約3ヶ月にわたったサバイバルラウンドでの激闘を経て、決勝ラウンド進出シェフ3人が決まるまでを一挙振り返る。MCは山里で、アシスタントは増田紗織アナウンサー(ABCテレビ)が務める。

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