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1000万回以上再生の「僕が君の耳になる」映画化 HANDSIGNも喜び「これからも頑張りたい」

映画『僕が君の耳になる』舞台あいさつに登壇したHANDSIGNの(左から)TATSU、SHINGO (C)ORICON NewS inc.の画像

映画『僕が君の耳になる』舞台あいさつに登壇したHANDSIGNの(左から)TATSU、SHINGO (C)ORICON NewS inc.

 ボーカル&手話パフォーマンスグループ・HANDSIGNのTATSUとSHINGOが26日、都内で行われた映画『僕が君の耳になる』舞台あいさつに登壇した。

【写真】手話で観客にあいさつをした森口瑤子

 本作は、HANDSIGNが2017年にリリースした同名楽曲が原案。耳の不自由な女性と、聞こえる男性の実話をもとにしたラブソングで、ドラマ仕立てのMVは、YouTubeで1000万回以上再生されている。

 SHINGOは「これまでにたくさんの耳が聞こえない方と交流をしたり、手話を勉強したり、ろう者の世界を体験しました。感じて学んで、こう変えていったほうがいいと思ったことを、みなさんも感じられるきっかけになる作品だと思います」とアピールした。

 TATSUは「4年前に100万回再生いったらいいなという思いで作った楽曲が、口コミでたくさん広がって映画化したことは本当にうれしいです。英語で『Thank you』が言えるように、手話で『ありがとう』が言えるのが当たり前となるような世界を目指して、これからも頑張っていきたいです」と話した。

 この日は、織部典成、梶本瑞希、森口瑤子、木村祐一、三浦剛、忍足亜希子、松井健太、寺田光、新宮明日香、製作総指揮の瀬古口精良、榎本次郎監督が登壇した。

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