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古賀稔彦さん53年の人生をドラマ化 村上佳菜子&藤岡弘、の息子・真威人が出演

『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』第4弾では古賀稔彦53年の人生を初のドラマ化(左から)前田瑞貴・藤岡真威人・白石美帆・村上佳菜子・神保悟志 (C)日本テレビの画像

『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』第4弾では古賀稔彦53年の人生を初のドラマ化(左から)前田瑞貴・藤岡真威人・白石美帆・村上佳菜子・神保悟志 (C)日本テレビ

 今年3月24日に亡くなった柔道・バルセロナオリンピック金メダリスト・古賀稔彦さんの53年の人生を、6月30日放送の日本テレビ系バラエティー『くりぃむしちゅーの掘れば掘るほどスゴイ人』(後9:00)でドラマ化することが決定した。

【写真】同じアングルで撮影された実際の古賀家

 古賀さん役を演じるのは神保悟志。妻・早苗を生前、古賀さんと共演したこともある白石美帆が演じる。父の死から11日後、父の最後のメッセージを受けて日本一に輝く二男・玄暉役には藤岡弘、を父に持つ藤岡真威人、そして父のことを愛してやまない長女・ひより役はこれが事務所移籍後、初のドラマ出演となる村上佳菜子が演じる。

 スタジオには長男・颯人が登場。父親としての素顔、最後の会話を明かす。ゲストの有働由美子が思わず涙を流す場面も。1992年、バルセロナ五輪の金メダル。左ひざの大けがを負った状態で獲得したメダルに日本中が感動した。古賀さんを奮い立たせたのは4年前の出来事。一体何があったのか…古賀さんの強い思いが表彰式直後の行動に表れていた。そして誰もが驚いた突然の訃報。病のことはメディアにはもちろん、母親にも伝えていなかった。

 古賀さんが金メダルにこだわった試合とは。なぜ母親にも病のことを伝えていなかったのか。そこには一貫して古賀のある人柄が表れていた。“負けず嫌い”で“気遣いの人”古賀稔彦の53年の人生を、家族の証言をもとに浮き彫りにしていく。スポーツ界のスゴイ人をドラマ仕立てで掘りさげる同番組ではこのほか、東京オリンピック陸上10000メートル日本代表内定・新谷仁美選手の人生もドラマ化する。

■出演者コメント

<神保悟志>

今回、国民の誰もが知っている古賀稔彦さんを演じることはとても光栄であり、かつまた大変なプレッシャーでした。しかし、お芝居の中で古賀塾の道着に袖を通す機会を頂き、古賀さんに応援しておただいている様な不思議な感覚を得る事ができました。
勝負に対する厳しさやご自分を高めようとするストイックさは国民皆が感じている「古賀稔彦」像だと思うのですが、今回人間「古賀稔彦」を演じさせていただき、その優しさやチャーミングさに心底「やられた」という感じです。
古賀さんという方はとにかく気遣いの方です。周りの方々の幸せをご自分の幸せと感じ、出来うる限りの心遣いをさらりと自然にできる方だとつくづく感じました。
家族の愛。男の生き様。古賀稔彦さんと言う素晴らしい漢(おとこ)がいた事をとてもセンシティブに描いたドラマになっております。ぜひごらんください。

<白石美帆>

(過去に共演した際)とても気さくにお話してくださる古賀さんの存在がとても印象的でした。厳しい勝負の世界を生き抜いてこられた方なのに、柔らかな人柄を感じました。
『普段は朗らかでいて、いざ勝負になると人が変わる』ようなイメージを持っていたのですが、戦う意味や向き合い方、周りへの感謝の気持ち、深い気づかいを普段から自然とされていた方なのだと感じました。
また今回、演じてみて、いかに古賀さんと妻・早苗さんが信頼しあって生きてきたのかが伝わってきたような気がします。
古賀さんの遺してくださった功績や強く優しい生き方は、今の私たちにとてもエネルギーをもらえるものだと思います。

<藤岡真威人>

当時、バルセロナオリンピックで金メダルを獲得した際の映像を見たときに、古賀さんから溢れ出る“絶対に勝つ”というような気迫と、背負い投げで一本を取った雄姿とインパクトは忘れられません。いざ玄暉さんの立場になって台本読みや演じてみたことで父に対する強い尊敬心と「絶対に負けない」という、父の精神力をしっかりと引き継いでいるんだなと感じました。
家族との日常から、柔道家としての姿、どの面においても一貫した精神力の強さと二男・玄暉の父に対する向き合い方の変化をぜひ感じていただきたいです。

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