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『ショートショートフィルムフェスティバル2021』開幕 剛力彩芽が初めて出産シーンに挑んだ主演作上映

初めて出産シーンに挑んだ主演作が上映される剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.の画像

初めて出産シーンに挑んだ主演作が上映される剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2021』のオープニングセレモニーが11日、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で開催された。

【集合ショット】LiLiCo&山田孝之&別所哲也とともに登場した剛力彩芽

 同映画祭は、1999年にスタートし、今年で23回目。コロナ禍ということもあり、本日11日から21日までをメイン日程に、130の国と地域から集まった6000本以上の作品の中から厳選されたショートフィルムを上映。先行して4月27日から展開しているオンライン会場では本日から235作品を観ることができる(オンライン会場は6月30日まで)。

 オープニングセレモニーのMCは、SSFF & ASIA代表で俳優の別所哲也と、女優の剛力彩芽が務め、ゲストとして俳優の山田孝之、同映画祭アンバサダーのLiLiCo、さらにこの日発表されたアワードの受賞者やプロジェクトの関係者として俳優の阿部進之介、寺脇康文などが登壇した。また、「地球を救え!環境大臣賞」発表に寄せて、小泉進次郎環境大臣のコメント映像も上映された。

 リアル会場でのトップバッターとして、剛力が主演するショートフィルム『卵と彩子』も上映された。劇中で出産シーンに初挑戦した剛力は、「まだ(出産の)経験がないので、大森(歩)監督と試行錯誤しながら撮りました」と明かすと、別所が「俳優は想像力ですね。宇宙飛行士を演じるにしても、殺人犯を演じるにして、出産シーンも想像力」と、剛力の迫真の演技に感心。山田が「そうなると我々も出産シーンができる可能性もありますね」と話に乗って、笑いを誘っていた。

 また、今年創設された、世界とつながるショートフィルムを応援する「Global Spotlight Award(グローバルスポットライトアワード)」の受賞発も行われ、『第93回米国アカデミー賞』短編実写映画賞を受賞したトラヴォン・フリー監督・脚本『Two Distant Strangers/隔たる世界の2人』(アメリカ)が映えある第1回受賞作品に選ばれた。

 なお、3つのオフィシャルコンペディションの中から選ばれるグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」の発表は21日に行われるアワードセレモニーで発表となる。

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