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『エヴァ』シリーズ最後の劇場用ポスター掲出開始 「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」

『エヴァンゲリオン』シリーズ最後の劇場用ポスター(C)カラーの画像

『エヴァンゲリオン』シリーズ最後の劇場用ポスター(C)カラー

 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(公開中)最後の劇場用ポスターの掲出が11日よりスタートした。『エヴァンゲリオン』シリーズ最後の劇場

【写真】銀座で『エヴァ』ミサトの部屋完全再現!部屋の様子チラリ

用ポスターとなっている。

 前回のポスターで描かれた14人のキャラクターたちが夕日に包まれ、入る言葉も「さらば、全てのエヴァンゲリオン」から「さようなら、全てのエヴァンゲリオン」に変わり、英字タイトルも12日から公開となる新バージョン『EVANGELION:3.0+1.01』の表記となっている今回のポスター。公開表記も「終映迫る」となり、ラストランを象徴するビジュアルに仕上がっている。

 公開初日から興収8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録し、前作『:Q』(2012年公開)初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、大ヒットスタートとなった今作。すでに前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)の最終興収53億円を大きく上回っている。

 また、庵野秀明総監督が手掛けた『シン・ゴジラ』(2016年公開)の興収82.5億円を突破しており、すでに庵野監督の作品の中で最高記録更新。興行収入は86.9億円、観客動員数569万人超えている(6月10日まで/公開から95日間合計)。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

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