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SKY-HI主催オーディション『THE FIRST』 「苦悩が投影」チームB定点パフォーマンス公開

SKY-HI主催オーディション『THE FIRST』で苦悩と葛藤を経て「Good Days」を完成させたチームBの画像

SKY-HI主催オーディション『THE FIRST』で苦悩と葛藤を経て「Good Days」を完成させたチームB

 ラッパーのSKY-HI(AAA・日高光啓)が自腹で1億円以上を投じたボーイズグループ発掘オーディション『THE FIRST』。参加者自身が作詞・作曲・振付までを手がけることで話題を呼んでいる合宿クリエイティブ審査の中から、「チームB」の定点パフォーマンス映像がYouTubeで公開された。

【動画】SKY-HIが心配するほど大苦戦したチームBの定点パフォーマンス公開

 SKY-HIは「音楽と、彼らの心や感情、人生そのものとの距離を縮めるため、審査のためにも育成のためにも絶対に必要」といい、既存のオーディションとは異なるクリエイティブ審査を敢行。ベースとなるトラックを国内外の有名アーティストのプロデュースを手がけるMatt Cab & MATZの2人が提供し、参加者たちが作詞・作曲・振付を自ら作り上げる。

 6月3・4日の日本テレビ系『スッキリ』およびHuluではチームBの楽曲制作過程とパフォーマンスが放送/配信された。2次審査1位のラン、3次審査1位のリュウヘイがいるものの、バックボーンや考え方の違いでスタートからつまずいてしまったチームB。SKY-HIも「チームBは、うまくいってないと思う」と心配していた。

 しかし、14歳のリュウヘイがコンテスト受賞者や俳優経験者などキャリアの違いや年齢差もあるメンバーを徐々に牽引。音楽経験のないリョウキが音楽作りに目覚め、ダンス経験がないことに焦りを見せながら圧倒的な歌唱力を見せたジュノン、メンバーのダンス経験の差に苦しみながら振り付けを完成させていくラン、作詞・作曲経験者ながらグループを率いることに苦悩するシュンスケと、それぞれが葛藤しながらも「Good Days」を完成させた。

 SKY-HIは「5人の声や個性、そして10日間の苦悩が楽曲に投影されて、君たちが歌うからこそ胸に響くものになっている」と称賛。ツイッターでも「#THEFIRST」「#チームB」や参加者の個人名もトレンド入りした。

 『THE FIRST』を主催するBMSGのYouTubeチャンネルでは、チームAの「”A” Life」、チームBの「Good Days」定点パフォーマンス映像のほかにも、過去放送分が週2回ペースで続々と公開され、“後追い勢”も今からでも楽しむことができる。

  10日放送の『スッキリ』では、最後の1組となるチームCの楽曲およびパフォーマンスが放送される予定。

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