プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『初情事まであと1時間』が実写化 豪華キャストで“愛の営み”を描く

『初情事まであと1時間』のキャスト陣(C)「初情事まであと1時間」製作委員会の画像

『初情事まであと1時間』のキャスト陣(C)「初情事まであと1時間」製作委員会

 MBSは9日、「ドラマ特区」枠にてカップルのリアルな駆け引きを描いた漫画『初情事まであと1時間』を実写化すると発表した。あわせて第1話~第4話のキャストも発表。工藤阿須加、臼田あさ美、萩原利久、木竜麻生、松雪泰子、大森南朋、望月歩、青山美郷、中田青渚らが出演する。

【写真】胸元&くびれがスケスケに…シースルーから美ボディチラリな臼田あさ美

 原作は、『月刊コミックフラッパー』で連載されたノッツ氏による同名漫画。恋人たちが初めて結ばれるまでの直前1時間。近づきたいけど近づけない、近づかないはずだったのに近づいた。心も体も裸になってつながるまでの、めくるめく恋と性の駆け引きを、オムニバス形式でドラマ化する。

 演出は、橋口亮輔氏、三浦大輔氏、大九明子氏、谷口恒平氏ら実績のある監督陣が手掛け、初めての“愛の営み”を目前に控えるカップルを豪華キャスト人が体当たりで熱演する。

 全12話中8話を「ドラマ特区」枠(7月22日スタート)にて放送し、TVer、MBS動画イズム、GYAO!での見逃し配信も実施。さらに地上波未放送の4話を含む全12話はTELASA J:COM オンデマンドほかにて見放題独占配信される。

■以下、各話のあらすじ&キャストのコメント

●第1話「心の容れ物」(橋口亮輔監督)
オフ会で出会ったカスタムドール愛好家の男女2人が、互いのドールを前に交わす愛を描く。

工藤阿須加(高山聡役)
「橋口監督とはいつかご一緒したいと思っていたので、とても光栄でした。僕が演じた高山はカスタムドールが趣味で、人形と向き合ったときに初めて自分を知ることが出来た人間です。人にはいろんな出会いがあって、それぞれ嗜好があって、それは日常に溢れている。人の心が動く瞬間は見ていてすごく面白いですし、スピーディーな展開も見所なのできっと楽しんでもらえると思います」

臼田あさ美(相田美智子役)
「短い撮影時間の中で、ひとつひとつ大事に、自分の知らない世界に心の違和感を無くすような気持ちで過ごしました。橋口亮輔監督の作品に参加できたこと、監督の演出を感じられたことは、これからも私の中で特別なものになります。第一話『心の容れ物』楽しんで頂けたら幸いです。よろしくお願いします」

●第2話「初体験まであと1時間」(三浦大輔監督)
初めて同士の大学生カップルが登場。お互い頭の中はソノことでいっぱいなのにうまく切り出すことができないフレッシュなやり取りを描く。

萩原利久(隆司役)
「とてもデリケートなテーマでしたが、なんだか笑ってしまう楽しい台本でした。現場では木竜さん、三浦監督と一つのセリフ、一つの動きまで細かく細かく話しながら撮影していきました。こんなことあったなぁ、こんなやついるのか? くらいの優しい目で観てもらえたらうれしいです。ぜひ、観てください」

木竜麻生(香苗役)
「短い時間の中で大きな出来事が起こるわけではないけれど、本人たちにとってはとても切実な問題にフォーカスしたお話です。男の子だけじゃなく女の子も、あまり口には出さないけど興味があったり、わからないけどわからないと言えないとか、なかなかここまで本気で間抜けに一生懸命悩んでいる人たちを見られる機会はないので、これから経験する人にも経験がある人にも、楽しんでもらえるんじゃないかなと思います」

●第3話「ビフォア」(大九明子監督)
故郷で再会した大人の幼馴染が、海辺の町を舞台に酸いも甘いも知った2人の静かな愛が紡ぐ。

松雪泰子(青木役)
「大九監督のせりふを、一つひとつ大切に紡ぐ様に撮影が進んでいきました。人生の一つのタームを終えた男と女の再会。美しいロケーションの中、穏やかに優しく浸透していく物語…。ふわりとした、優しい余韻が胸に残る、そんな物語です。すてきな大森さんと丁寧に紡ぎました。お楽しみください」

大森南朋(上田役)
「大九監督の作品に出演するのは初めてですが、今回の脚本はセリフが活き活きしていて生々しく、松雪さんと一緒に演じられるのがすごく楽しみでした。現場では安心感のある松雪さんに頼もしさすら感じました。他の『初情事まであと1時間』たちと並んで、この作品がどのように佇むのか、僕らも楽しみです」

■第4話「姉と妹」(谷口恒平監督)
一つ屋根の下で繰り広げられる姉と妹、姉の恋人の微妙な三角関係を描く。

望月歩(芳樹役)
「『姉と妹』で芳樹役をやらせていただきました、望月歩です。情事の直前を描く作品の中で、姉と妹という少し危ない雰囲気の題材です。その中でも姉妹の考えてることや関係性だったり、その二人と僕の関係だったりを楽しんでいただければうれしく思います。ぜひ、ご覧ください」

青山美郷(瑞穂役)
「繊細な心の動きが重なり合う台本で、物語の世界に吸い込まれました。今回、共演させていただいた望月歩さんと中田青渚さん、そして谷口監督の素晴らしい感性にたくさん心が動かされ、とても刺激的な時間でした」

中田青渚(菜摘役)
「“この2人がこうなるんだろうな”という作品が他の話では多いと思うのですが、『姉と妹』は、主人公の芳樹が姉と妹、どっちとくっつくかという三角関係のドキドキ感が見どころだと思います。 ぜひこのドキドキを味わってもらえるとうれしいです」

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ