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パンサー尾形、報道陣から質問なく「ドッキリですか?」 異例の“逆指名”も

フードデリバリー業界米国最大手企業の『DoorDash』日本進出記者発表会に出席した尾形貴弘の画像

フードデリバリー業界米国最大手企業の『DoorDash』日本進出記者発表会に出席した尾形貴弘

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が9日、仙台市内で行われたフードデリバリー業界米国最大手企業の『DoorDash』日本進出記者発表会に出席した。

【写真】報道陣から質問がなく逆指名するパンサー尾形

 DoorDashは、2013年に設立された米国最大手のラストワンマイル物流プラットフォーム事業者。昨年12月に米国でIPOによる株式公開を果たし、日本でサービスを提供する最初の都市として仙台が選ばれた。

 宮城県の東松島市出身で、仙台育英高校サッカー部出身の尾形は「仙台を選んでくらたのがうれしい! 宮城出身で普通だったら好感度の高いサンドウィッチマンさんを呼ぶんですよ! だけど僕を呼んでくれた。うれしい!」とこの日のイベント登壇を心から喜んだ。

 その後、オンラインからは尾形に向けていくつか質問があったものの、現地に取材にきた宮城県内の報道陣からの質問がなく尾形は「なんかあるでしょ! 指名しますよ!」と異例の逆指名。そしてDoorDashの仙台での導入で楽しみにしていることを聞かれ「どういうふうにみなさんが幸せになるのか。(昔の)仲間が仙台市内で働いていたりもするので、反応も楽しみです」と回答した。

 しかし、続いての質問も出てこず「ちょっと待ってよ! ドッキリですか?」と動揺。すると「仙台でDoorDashで活動する人にメッセージはありますか?」と質問を受け「いい会社だから、人を幸せにできる会社だから。楽しんで気持ち入れてやってほしい」とエールを送った。

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