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内村航平、五輪決定の心境は“普通” 代表内定で小ボケ「疲れたので休みに…」

五輪決定の心境は“普通”と明かした内村航平 (C)ORICON NewS inc.の画像

五輪決定の心境は“普通”と明かした内村航平 (C)ORICON NewS inc.

 体操の内村航平(32)が9日、都内で行われたマットレス会社・エアウィーヴとのスポンサー契約の契約締結調印式に出席。6日に出場を決めた東京オリンピックへの意気込みを語った。

【写真】自身の体に合わせたマットレスで“試寝”した内村航平

 オリンピック個人総合2連覇中の内村は、東京五輪は種目別の鉄棒に専念し、日本代表に内定。4大会連続での出場となった。「3日前に東京オリンピックの代表に決まって、すごく疲れているので、ベッドもありますし、ちょっと休みに…、というワケではないのですが、よろしくお願いします」と小ボケをはさみつつ笑顔であいさつした。

 睡眠のこだわりについて「毎日、体を動かしているので、1日の疲れをそこで取らないと次の日に持ち越してしまう。そこで、自分でルールを作って絶対に8時間は寝るようしています」と語り、この日は実際に自身の体に合わせたマットレスで“試寝”し、体をリラックスさせていた。

 、4大会連続でのオリンピック出場を決めた心境を問われると「4大会目が1番頑張って代表権を獲得した大会だと思うんですけど、1番決まった時の心境は普通で…」と明かす。続けて「あまり『代表になったんだ』とか『これからさらに頑張らなきゃいけないんだ』とかいう気持ちよりは、すごく冷静に『オリンピックに向けて、また頑張ろうかな』という。4大会目にして普通の心境ですね」と胸のうちを語っていた。

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