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宮田俊哉主演の音楽劇『GREAT PRETENDER』“スリリングでビビッドな”メインビジュアル解禁

宮田俊哉主演・音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』メインビジュアルの画像

宮田俊哉主演・音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』メインビジュアル

 人気グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉が主演し、7月より東京・東京建物 Brillia HALLなどで上演される音楽劇『GREAT PRETENDER グレートプリテンダー』の“スリリングでビビッドな”メインビジュアルが8日、公開された。

【画像】宮田俊哉が演じる枝村真人のアニメビジュアル

 原作は、2021年にアニメーションのアカデミー賞と呼ばれる、国際アニメーション映画協会の主催アワード『アニー賞』でBest Direction-TV/Media部門にノミネートされ、大きな話題を呼んだアニメ『GREAT PRETENDER』。脚本家・古沢良太氏の軽妙でユーモラスな筆致で描かれた、詐欺師たちによるだましだまされのスリリングな“コンゲーム”は疾走感にあふれ、世界中を飛び回るスケールの大きさ、細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形が、幅広い層から熱い支持を受けている。

 初の舞台化となる今回の物語は、アニメ1話から5話で描かれる物語のCASE1:ロサンゼルス・コネクションをベースに構成。そして、生バンドによる演奏でさらに疾走感あふれる、痛快クライム・エンターテインメントが誕生する。約8年ぶりの舞台単独主演となる宮田は“日本一の天才詐欺師”を自称するも、その実、真面目でお人好しな主人公・枝村真人、通称エダマメを演じる。

 エダマメが行動を共にすることになる信用詐欺師(コンフィデンスマン)、ローラン・ティエリー役の美弥るりか、観客を“グレプリ”ワールドに導く舞台版オリジナルキャラクター・北大路役の加藤諒、抜群の運動能力をもつ信用詐欺師(コンフィデンスマン)、アビゲイル・ジョーンズ役の山本千尋、美しく知的なFBI敏腕捜査官ポーラ・ディキンス役の仙名彩世。エダマメと組んで詐欺を働いている工藤役の福本伸一、熟練の信用詐欺師(コンフィデンスウーマン)でローランとは旧知の仲であるキム・シウォン役の平田敦子、さらに、元ギャングのボスだが今はボディーガードをしているサラザール役の三上市朗、そして今回の事件の渦中の大物、表の顔はハリウッドの映画プロデューサー、その実、裏社会を牛耳るマフィアのボスであるエディ・カッサーノ役の大谷亮介など、個性豊かなキャストが集まった。

 同音楽劇は、東京公演が同所で7月4~25日、大阪公演がオリックス劇場で8月4~8日に上演される。

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